大塚三業通りフェア

本日7日(水)と明日8日(木)で、大塚三業通りフェアが行われます。

大塚駅の南口側になるので山崎指圧とは反対方向になります。

 

大塚はターミナル駅の池袋ととげぬき地蔵でおなじみの巣鴨に挟まれた、ちょっと地味な駅ですがここ数年は商店街などが主催するのでしょうか、地元の団体などがおこなうイベントが盛んになってきています。

 

山崎指圧におこしの方の中には「初めて大塚で降りました」と言われる方も多く大塚は山手線の中でもマイナーな駅かなという感じでしたが、ここ最近は星野リゾートさんも進出してきましたし、じわじわとした盛り上がりを感じます。

Read More

健康は他力本願

健康は他力本願

長い間、ブログの更新をさぼっていました。

更新をしない間、何もなかったというのではなく、私の中ではむしろ健康についての考え方で大きな変化、発展がありました。

 

今年の夏ごろなのですが、あることから突然、健康の決め手は「他力本願」だなと思うようになりました。

 

私は、今まで健康のことを考えない日はないと言って良いくらい毎日、頭のどこかで身体や健康のこと世の中のこと宇宙のことを考えてきましたが、その考えの断片が突然うまく連結してきて一つの道筋が見えてきたという感じです。

健康には、腸が大切、食事が大切、背骨や神経の伝達が大切、波動が大切、人間とはそもそもどういう存在か、などなど健康を巡りいろいろテーマを持ってきました。

ここ10年以上は健康には思いが一番大切と考えるようにもなっていました。

そうした中で今までの断片的な考えや断片的な結論が繋がってきた感があります。

それをひとことで言い表すと「他力本願」なのです。

Read More

OMO5 東京大塚がオープンしました

本日、5月9日に星野リゾートが展開するホテルOMO5東京大塚が大塚北口にオープンしました、コンセプトは「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションを上げる都市観光ホテル」だそうです。

OMO5の全体像

https://omo-hotels.com/otsuka/

先日、街中を歩いているとOMOレンジャー(黄色)も目撃しました。

ネットで見たら、駐車場の跡地にできたと書いてありました、確かにOMOの前は駐車場でしたが、その前はマンションでした。

そのマンションにちょっとした思い出があります。

 

 

Read More

久しぶりのお客さん

ここ最近山崎指圧に久しぶりの懐かしいお客さんが、どういうわけか立て続けにおみえになりました。

10年ぶり20年以上ぶりなど色々なのですが、偶然に続けて懐かしい方がおみえになりました。

久しぶりの方がおみえになるのは、懐かしさもありますが、とても嬉しいものです。

 

私は嬉しいのですが、おみえになった方が良く言われることがあります「ずっと行っていないので、何か行きづらくて・・」ということです。

実は、そうしたことは私の方は全く気になっていなくて「ああ。そうか、そうしたことに気を使われるのか」と意外に思うほどです。

 

 

Read More

藤原直哉氏のINラジオでの話し

藤原直哉氏の「日本と世界にひとこと」というインターネットラジオ放送(1月24日配信)で、このブログで少しメールマガジンで良くお伝えしていましたようなことを話されています。

「トランプ大統領が戦争屋を震え上がらせている」という題名です。

 

ここで言われている、戦争屋、シャドーガバメント(影の政府)、ディープステイトなどは私が大雑把にSUGと言っているグループに入るものです。

Read More


Warning: sprintf(): Too few arguments in /home/users/web02/7/1/0212817/www.hiy21.com/blog/wp-content/themes/zacklive/library/underscores/template-tags.php on line 27
SUGの関連, 雑談Leave a comment

明けまして、おめでとうございます。

新年にあたって「謹賀信念」というダジャレのような漢字がうかんできました。

面白半分で「信念」について検索してみました、意味としては「正しいと信じる自分の考え」「宗教を信じる気持ち」などが出てきました。

いっぽうブログなどで信念について取り上げているページもあり、少し読んでみると「成功のためには強い信念が大切」のように、自分がこうしたいという強い意欲を信念としているページも多く出てきました、信念の意味をどう解釈するかは人により色々で良いのですが新しい年を迎えるにあたりそのへんの話題です。

Read More

指圧はエネルギーワーク

35年以上も指圧をしてきたのですが、本当のことを言うと、なぜ指圧で身体の具合が良くなるのか、その原理がもう一つ分かりませんでした。

「もちろん凝りをほぐすと身体の具合が良くなる」ということは経験則で分かっています。

腰が痛いと腰をかがめてやって来た人が帰りにはすいすい歩いて帰る、肩がこって頭痛がするという人が帰りには頭痛が無くなったり、身体の体感が全然変わり「全然違います」などと言われるなど、これらは良くあることですが他にも色々な改善現象がおこります、しかし、それが何故そうなるのか良く分かりませんでした。

 

通常はよくテレビや雑誌などで言うように「血行が良くなって」とか「骨のゆがみが治って・・」みたいなことを言ったりもしていますが、それは仕事上の方便のようなものです。

当然、血行は良くなりますし背骨も整います。自律神経的に安らぎ、働きも良くなります、ではそれが何故なのかという話です。

Read More

宇宙時代の医学

宇宙時代の医学 その3

 

私が、この健康の世界に入って間もない頃は教科書的な医学を学ぶということが、人間の身体や健康についての知識を深めることだと単純に信じていました、しかし、私がSUGと呼ぶ、世の中を裏から支配する人達がいることを知り、そうしたグループ企業の利益のために都合の良いロジックが教科書にも擦り込まれていたり、そうしたグループに都合の悪い事柄が隠されていたりするのだと知りました。

また、医学というカガクには、カガク自体の持つ欠点があることも分かりました、つまりカガクは、目に見えるもの機器で計測できるもののみの世界で理論を完結しようとしますが、宇宙でおこっていることのほとんどは目でみることが出来ず、現代の科学機器では計測することも出来ないのです。

それは人間についても同様で、カガクの枠組みで人間の身体について理解しようという試み自体に無理があるということも分かってきました。

 

 

もちろん健康を考える手がかりとして現代医学が全く無意味というわけではないと思いますが、それが役立つ知識となっているのか、かえって混乱を招く先入観になっているのかは多くの方が考える以上に怪しいものです。

 

Read More

サムシンググレート

宇宙時代の医学 その2

 

前回は村上和雄先生の人柄を表すエピソードを紹介しました。

村上先生を有名にしたのは世界で初めてヒト・レニン遺伝子のゲノム解析に成功したということもありますが、サムシンググレートという言葉を世に広めたということも大きいように思います。

 

Read More

村上和雄先生を知ってますか?

宇宙時代の医学 その1

 

村上和雄先生という世界で初めてヒト・レニン遺伝子のゲノム解析に成功された遺伝子研究の第一人者の先生のエピソードです、レニン? ゲノム? 等のことは、今回どうでも良いので気軽に聞いてください。

 

講演会などで良く先生がお話になる有名な話は以下のようなもので、先生がヒト・レニン遺伝子の研究をしていた頃、その研究のトップを走っていたパスツール研究所を訪問した際、パスツールの研究員に「我々はゲノム解析に9割がた成功している、今からそれをしても追いつけないからサルの遺伝子解析をすると良い」といったようなことを言われ、世界的に有名なパスツール研究所では解析はほとんど済んでいると言われ、ヒトの遺伝子解析が済んだ後にサルをしてもしょうがないしということで、どうにも絶望的な気持ちでヨーロッパでの日程を過ごしていたのだそうですが、そんな中たまたま入ったドイツの酒場でビールを飲んでいると偶然にも京都大学の中西重忠教授がその店に入ってこられたそうです。

先生は、遺伝子研究でパスツールに差をつけられ行き詰っている現状の愚痴でも聞いてもらおうと中西教授に話しかけると「遺伝子の暗号解読というのは、90%上手く行っていても最後の最後でつまずいてしまうこともある。私にできることがあれば、最大限のバックアップは惜しまないので、ヒト・レニンの研究からは絶対に降りないほうがいい」と励ましと協力の言葉をいただいたそうです。 

Read More