世界を裏から動かす、影の組織の存在を知らない

この構造を知らなくては健康問題は分からない

 

最近の報道がおかしいことにお気付きの方も多いと思います。

もちろん、おかしいのは以前からですが、インターネットの普及に伴い、それにより知らされる実態と報道内容とのギャップに違和感を持つ人が増えています。

日本人の多くが反対している原発再稼働が、多くの人が容認しているかのように報道されていたり、国際的な大事件があまり報道されず、どうでも良い芸能人のゴシップが繰り返し報道されたりしています。

今の報道機関は、おこった事実を伝えるのではなくマインドコントロールや、知られたくないことから大衆の関心をそらすための機関になっています。

 

そうした一例として一番わかりやすいのが、アメリカで発生した「911の事件」です。マスコミによる報道ではアルカイダの仕業となっていますが、ネットで「911 真実」「911 嘘」などで検索すれば、信憑性の高いまったく違った情報がたくさん出てきます。

 

私の経験上、このような種類の話をした場合、知っている方と知らない方とで反応が全く違ってしまいます。

知っている方にとっては「当然でしょう、そんな分かり切っていることを・・・」という反応になりますが、知らない方にとっては「何バカなことを言ってるんだ・・・」となります。

中庸をとって万人に伝えることが不可能な話材です、そのため、お伝えするのがとても難しいのですが、健康の話をするにしても、とても重要なポイントなのです。

 

もちろん、この文章の流れから言って、世界を裏から動かしているグループなどあるわけないという方に、実はあるという意見をもう一度、精査していただきたいということなのですが、やはり一番わかりやすいのは「911」だと思いますので是非、「911 真実」「911 嘘」などで検索してみて頂きたく思います。

裏で世界を操る影の組織が一番わかりやすくボロを出した謀略だと思います、友達に話す際もてんから信じないという態度の人を除いては、一定の理解を示してもらえる事例です。

 

裏から世界を牛耳っている組織の話しをしても「そんなものない」と言っていた人が、あるという立場に変わることはよくあることですが、あると言っていた人が、やはりなかったと変わることはまずありません。

ですから、そうしたグループを知る人は世界的に増えていて、排除の動きも世界的におこっています。

 

現在のマスコミはこうしたグループの情報操作の道具ですから、マスコミ情報でこうしたグループの存在を認識することは難しいと思います。

しかし、現在ではマスコミのそうした構造を知っている人も多く、マスコミ離れが止まらない状況です。少し状況を理解している人は、マスコミの言うことも政府の発表も信じてはいません、中小あるいは地方の新聞、テレビでは、大手のタブーを破って本来報道すべきことを報道しだしている状況もありますし、世界的にもそうした組織による統制が取れなくなってきている国が増えていますので、そんなに遠くない将来そうした組織が世界を牛耳っていた実態が通常のテレビや新聞で報道されるのではないかと期待しています。

 

 

健康の世界への影響

 

ここで世界を牛耳っている影の組織の存在に懐疑的な方に、それを覆して存在を確信して頂くためには、先入観を変えるため大量の時間も情報も必要になるので、そのような説明はできません。

ですから「そんなバカなことが・・」と感じる方にたいしては、このブログはそういう立場で書かれていますという表明になります。

 

そこで、世界を裏から支配する影の組織が存在するとして、それがこのブログとどう関係するのか、政治や経済ならまだしも健康とどんな関わりがあるのかという話に入りますが、実は、これが大ありなのです。健康に関してもここが大きなポイントなのです。

 

説明します。

そうした組織の中心はイギリスのシティではないかと思いますが、彼らは表には立たず常に裏から手をまわします。政界的な宗教団体、王族、そして世界的なグローバル企業の仮面もかぶってもいます。

日本の総理大臣はもちろん、政界、官僚、マスコミ、大企業、などはその支配をうけていますから、作られる法律、報道による情報操作などは、その影の世界組織にもっとも有利で協力するグループの利害にもかなうものになっています。

 

健康の世界でいえば、世界的な製薬会社、農薬や種苗の会社などが厚生労働省を動かして自社に有利な行政を行っていますが、これが私たちの健康を害する場合が多いのです。

ひとつ例を引けば、遺伝子組み換え大豆が分かりやすいと思います。

 

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ある世界的な種苗会社が遺伝子組み換えの大豆を作りました、この大豆は同社製の除草剤をダボダボかけても枯れないというものです。

農家の方にとって雑草取りは大変な手間で、除草剤をかけすぎると肝心の作物も枯れてしまい困難なのですが、この遺伝子組み換えの大豆の種を使い、指定の除草剤を使いえばそれをダボダボかけるだけで雑草が枯れて大豆が収穫できますよ、というものです。

遺伝子を組み替えた食品が安全かどうかは今でも議論の分かれるところですが、厚生労働省はすぐさま安全宣言をしました。(私は、はっきり危険だと感じます)

健康を研究する人は除草剤が良くないと以前から指摘していますが、厚生労働省はこの除草剤の使用を認めています。

ちなみにですが、除草剤の主成分はベトナム戦争で使われたダイオキシンと同系列の成分です。

 

健康に良くないと予想される遺伝子組み換えの大豆に、健康に最悪と言われている除草剤をダボダボかけて大豆を育てる、厚生労働省はそれを承認して、大豆を販売するさいに遺伝子組み換えの表示をする必要はないとしました。

 

「何のために、何が犠牲になったか?」

影の世界組織の息のかかったグローバル企業の利益のために、日本の国民の健康が犠牲になったのです。

 

さらに、ちなみにですが当時、私のところでは遺伝子組み換え大豆を使いませんと、いち早く表明した、気骨のある納豆メーカーがあります。このメーカーは業界からとてもいじめられましたが、それを先導したのは「農協」です。

 

続き、この構造を知らずして健康問題は分からない

 

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