指圧師という仕事

指圧師になりたいという高校生

ずっと以前の話ですが、高校生が私に話を聞きたいとみえたことがあったのですが、その時の話しです。

その子は、便秘や首こりで、よくおみえになるお客さんのお嬢さんで、高校を卒業してから指圧の学校を受験するということで、私から何か参考になることを話してほしいとのお話しでした。

お母さんからは、いついつ伺わせますと連絡をいただいていて、当日はお嬢さん一人でみえました。

 

私としては何か聞きたいことがあれば、そのことに分かりやすくお答えしようというスタンスでいたので、当然ですが何の準備もしていませんでした。

簡単なあいさつを済ませた後、何か聞きたいことがあるのかなと探るのですがなかなか要領を得ないのです。

 

ニコニコして、とても感じはよいのですが、特に聞きたいことがあるというのではなく、私が何か話しだすのを待っているような感じでした。

ぎこちない雑談の後、私が何かまとまったことを話し始めないと始まらない雰囲気なのですが、私の得意な便秘の解消や首こり、肩こりの技術的なことをお話ししても今の彼女には意味が無いので、仕事としての指圧について普段感じていることをお話しすることにしました。

その時お話ししたようなことが指圧師という仕事のメリットを説明するにちょうど良いので、うろ覚えですが短くまとめて紹介します。

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