新医学宣言

先日、新医学宣言というイベントに行ってきました。

主催は、ジャーナリストの船瀬俊介さんで、元幹部陸上自衛官の池田整治さんはじめ医療関係者の方も多数登壇されました。

 

011 igaku

 

現代医療の問題点は突き詰めて研究すると「世界を裏から支配するグループ」がアメリカを使って日本の医療を支配していることに起因することが多いのです。

医療の問題にしても健康の問題にしても政治や経済、あるいは環境問題、原発の問題など様々な問題を掘り下げていくと必ず、この世界を裏から支配するグループに突き当たるのですが、他の人にその話をすると、話した人間が少しおかしな人に見られる状況がありました。そのため、私もホームページでは(20年くらい前から書いている)書きたかったのですが、そこまでは書かず、適当なところでお茶を濁す書き方をしてきました。

 

しかし、機が熟してきた昨今、これからは半分くらいは書いても大丈夫かなと思い立ち、このブログを始めたのですが、今回この新医療宣言に参加して時代が変わる、という確信が持てました。

と言いますのは、参加している方々が本当に普通の町中にいる方なのです、若い方、年配の方と様々ですが、ごく普通の方がみえていて、その前で船瀬先生が「ロスチャイルドが・・」「イルミナティーが・・」と言っても、ごく普通に「それはそうでしょう」という感じで受け入れているのです。

 

 

今回の集会の趣旨は、既存の医療はロスチャイルド、ロックフェラー、イルミナティーなど(世界を裏で動かすグループ)が支配しているのでひどく歪んでいる、人々の健康に役立たないどころか有害でさえある、なので、それに代わる新しい医学を始めなくてはいけないというもので、それが「新医学宣言 幕開け集会」というタイトルになっているようでした。

もちろん私もそう思っています。

 

また、主催の船瀬俊介さんも、私が常日頃思っているのと同じような危機感をおもちのようで、このような会を発足したと、冒頭の挨拶で話しておられました。

それは次のような問題です。

 

私もそうですが、今の医学はおかしいということを語ります、船瀬さんもそうですが、今多くの方が現代医学の危うさを語っています。

もう間もなくすると一般の方も現代医学を信頼できなくなります。

その時、病気の方はどうすれば良いのか、その受け皿はどうするのか、批判は簡単ですが、悪いなりにも出来上がって機能しているシステムですから、それが壊れた後の受け皿を作るのは容易なことではありません。

 

もちろんそうしたシステムの整備は、国の仕事でしょうが、医療上、治療上のノウハウの蓄積は、私たちでも分野を絞ればお手伝いができます。

現に今でも、一生便秘薬を飲みなさいと言われている便秘の方に、とりあえず何とかするプロトコルから本格的に便秘を解消するプロトコルまで提供しています。

 

またパソコン作業からくる首こり・肩こりは多くの症状の温床になっていますが、その一つに頭痛があります。

首こりからくる頭痛なのに痛みを感じる神経を麻痺させるクスリを飲むよう言われるのが現代医学ですが、コリをほぐして頭痛を無くすというごく当たり前の治療を提供しています。(コリをほぐせる技術がないとできません)

まだほかにもありますが、医学が変化する段階では、こうした方が良いのでは、と提案できそうなことは沢山あります。

 

このブログでは、どうしても批判することが多くなりそうですが、本当は批判ではなく、次の時代に向けた新たな治療法を模索することが大切な時期に入っていると実感しています。

 

今回の新医学宣言は、そうした思いを共有する医療関係者の方や、賛同者の方が登壇されておりまして、情報の内容的にはだいたい知っている範囲の情報だったのですが、それぞれの方々の思い、決意といった心の迫力がすごく伝わり大変勉強になりました。

来年から、世の中の変化が多くの方に認識されると思っていますので、その一環として医療も変わり始めると思っています。

 

書く前は、この新医学宣言で少し話題にのぼった腸造血説から腸マッサージなどの話、あるいは今話題のSTAP細胞(万能細胞)などのことを書こうと思ったのですが、書いているうちに横道にそれました、またの機会に回します。

 

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