食料の自給率を2倍にする方法

食料の自給率といえば、私が得意とする健康の話題というよりも国家戦略的な問題といえそうですが、実は健康問題からもお話しすることができます。

 

日本はアメリカの属国のようなものであるということに異論のある方は少ないと思います。

勿論それは、このブログの流れでは、アメリカというよりも「世界を裏から支配する影の組織」ということで、その組織がアメリカを動かして日本に圧力をかけている構造です。

日本の首根っこを押さえておくためにも、また日本の国民に農産物を買い続けさせるためにも、日本の食料自給率は低く保つ必要がありますから日本政府に圧力をかけて自給率を上げさせないようにしています。

 

私は、健康について研究していますが、今、健康にかかわることで、多く方に知られつつある事実があります。

この知識が広く知られてくることにより食料の自給率が上がってくることになると思えるので、今日はその辺のお話しをします。

 

 

使われていない身体の機能

 

パソコンやスマホなど高度な電子機器を使っていて、こんな機能があれば便利なのにと思っていた機能が、すでに備わっていたなどという経験はないでしょうか?

今まで利用していない便利な機能があったのに知らずに不便をしながら使っていたという経験です。それとは少し違いますが人間の身体にも、普段使われていない、すごい機能がたくさん備わっています。

 

医学的な読み物などでDNAの90%とか98%とかをジャンクDNAと呼んでいます、解明できないものを無き者としてあつかうのはいかにも現代医学(現代科学)らしいですが、このジャンクDNAと言われている遺伝子は決して壊れているのではなく現在、機能していないだけです。

人間の脳も2%とか10%しか使っていないなどと言われています、パーセンテージは色々あるでしょうが、多くの脳細胞が不活性で活用されていないようです。

 

あまり使われていない腸の機能

 

腸の働きというと、消化、吸収というのが一般的ですが、あまり活用されていない機能が他にもあります。

以前、腸が主役になる健康の話しとして、満腹の生理、空腹の生理、といったことを書いたことがあるのですが、お腹(胃や腸)の中に食べた物がある時の生理状態とお腹(胃や腸)の中が空っぽのときの生理状態は違うという話です。

 

腸の働きが、消化、吸収というのはお腹(胃や腸)の中に食べた物があるとき、つまり満腹の生理状態で、お腹(胃や腸)の中が空っぽのとき、つまり空腹の生理状態のとき腸は身体のいらないものを壊して腸の中に捨てる働きがあるという説です。

腸の吸収する機能とは可逆的な機能です。

 

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現代人は、少しお腹がすくとすぐに食事をしますから、常に満腹の生理状態にあり腸は吸収の機能のみを使っています。

空腹の時間を意識的にとり空腹の生理状態、つまり腸の排泄の機能を使うことで、少し前に流行ったデトックスを行えるのですが、その機能はあまり活用されていません。

 

もちろん満腹の生理、空腹の生理は、腸だけの働きではなく身体全体が満腹の時と空腹の時では可逆的に働き、空腹の時、身体は排泄、デトックスの働きをするということです。そして、その中心的な働きをするのは腸です。

そうした体の働きを効果的に利用するのが断食で、比較的長期に食事を断つことで、身体を浄化することができます。

 

超小食の人が増えている

 

人は食事を少なくすると健康になりますが、そのことが最近、一般にもだいぶ知られるようになってきました。

「現代人は食べ過ぎているので、食事を少なくする方が健康に良いんだ」といレベルの小食ではなく、通常の栄養学では基礎代謝にも満たないというレベルの小食です。

著名人でも小食の実践者が増えてきているようです。

 

例えば、こんなページもありますが、ファスティングなどで検索してみてください。

 

栄養学はウソ

 

時間のある時にゆっくり書こうと思っているのですが、今の栄養学はウソです。

カロリーなどという、食物を燃やした時に出る熱量を身体の活動エネルギーに換算することなどナンセンスです。

たとえ寝ているだけでも消費するといわれているカロリー、基礎代謝にも満たない食事量で健康に生きている人はたくさんいますし、今、それに気が付いて実践している人が多くなっています。

 

カロリーという考え方がウソだと言ってしまうと、食料の自給率はカロリーをベースに計算されますから、この記事のタイトルに矛盾するように感じるかもしれませんが、このブログの趣旨である、ちょっと進んだ健康の話題を提供するという意味には合致します。

本来は、食料自給率など言う言葉自体あまり意味がない、あるいはこれからの時代意味がなくなるということです。

 

「小食が健康を生む」という常識

 

日本はカロリーベースで食料自給率の低い国ということになっています。政府は表向き「自給率を上げる方向で・・」などと言いますが、実際は日本に圧力をかける勢力(世界を裏から支配する影の組織)がそれを許さないでしょう。

しかし、食料の生産力を上げなくても食事量と健康の正しい知識が普及すれば、人は食事量を減らすと思いますので自然に食料自給率は上がることになります。

この記事のタイトルにある食料自給率の件ですが、単純に「みんなが食事の量を現在の半分にすれば、食料自給率は2倍になる。」ということになります。

 

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