「医学がこれだけ進んだのになぜ病気が治らないのか」という疑問

SUGと健康の関係

 

前回の記事でお伝えしましたSUG(世界を裏から動かす影のグループ)と健康の関係の話です。

私は健康な人と不健康な人の違いを生み出すものは何かを研究することで、健康を維持する方法論、つまり健康法のような方法論が分かると考えていましたが、ある時期から、それがバカバカしいと考えるようになりました。

テレビでも雑誌でも、こんな体操をすると良い、これを食べると良い、などなど健康の話はみんなそのレベルで語られますが、多くの人々を悩ませている健康問題を観察していると、多くの人が不健康でいる理由は、個人的な問題よりも、むしろ社会のシステムとして健康を害するような仕組みの方が問題だと分かってきました。

とてつもなく大きなウソで固められた仕組みによって、私たちの健康が蝕まれています。

個人でどうこうすることよりも、そのシステムを変えることの方が、はるかに大きな恩恵があると思います。

 

しかし、多くの方が病院は病気を治すための場所とか厚労省は国民の健康を守るための枠組みを作っているなどと、いまだに誤解しています。

「医学がこれだけ進んだのになぜ病気が治らないのか」という疑問を耳にすることがありますが、こうした疑問は、上記の誤解に基づいたものです。

 

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現代医学は病気を治すことを目的にしていない

 

今の医療を見渡すと、とても病気を治すために最善を尽くしているようには見えません。

その辺の事情を説明するためには、やはりSUG(世界を裏から動かす影のグループ)という概念が必要です。

医療の世界で最も利益を生むのは医薬品で、利益を得るのは製薬会社です。クスリは安い安い原材料をとてつもない利益率で販売できます。

「なぜそんなに高いんだ」との声が上がると研究開発にお金がかかるといいうのが常套句になっています。

この製薬会社にもSUG(世界を裏から動かす影のグループ)の息のかかった企業が多く、医療の仕組みはこのクスリを飲み続けさせる目的のためにあるといっても良いくらいです。

 

医者は病気を治すのが仕事と思われている方も多いと思いますが、医者が主にしていることは病名を付けることです。

病名が決まれば、この病気にはこのように対処するようにというガイドラインがあり、それにしたがって治療がなされます。

ガイドラインではこうなっているけど私の経験からして、このようにしたほうが良いなどという医師個人の判断はなるべくしないほうが身のためです。

そんなことをすると、万が一の場合、医師は裁判で負けます、しかしガイドラインに従っていれば、たとえ患者が死亡しても裁判では負けないので責任を問われることはありません。

それは最善を尽くしたけど残念な結果だったということになります。

ですから、病名が決まれば後の治療はガイドラインに従いオートマティックになり、医師の技量の見せ所は治療ではなく病名を付ける段階です。

 

では、そのガイドラインは誰が決めるのか、厚労省が適当と認めた医師が決めますが、この医師はSUG(世界を裏から動かす影のグループ)の息のかかった医師たちです。

医師の選択から、ガイドラインの作成までSUGに協力した厚労省の役人は有利な天下り先が確保でき、SUGの息のかかった医師がクスリをたっぷり使うようにガイドラインを作ります。

治ってしまってはクスリを使い続けないので、なるべく治らぬようにクスリを使い続けるようガイドラインが作られています。

ですから中には、このクスリを飲み始めたら一生涯飲み続けてください、などという治療が目的ではなく飲み続けさせることが目的だろうというのがミエミエのひどいクスリも出てきます。

 

現代の医療の歪みの状況を、ごくごく簡単にお伝えしましたが、これだけでも「医学がこれだけ進んだのになぜ病気が治らないのか」といった疑問は雲散しませんか、病気が治らないのは何の不思議もないことです。

 

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ディスクロージャーが最善の健康法

 

ディスクロージャーつまり真実の開示が私たちの健康につながるといった場合、良くある帰結で注意しなくてはいけない事ですが、厚労省は「大企業の利益のために国民の健康を犠牲にしている」こんな悪いことをしている、といったことを暴き立てることにとどまってはいけません。

私も、健康の世界に身を置いて長くなりますが、健康の問題が歪んでいるということは比較的早期に気が付きました、それを調べていくと、環境問題、エネルギー問題、政治問題、災害などいろいろな問題も背後関係はどれも同じでSUG(世界を裏から動かす影のグループ)があってそれらがコントロールしていると分かりました。

しかし、そうした問題の背後で行われている悪事を暴いてやりたい、そいつらを白日の下にさらして罰してやりたい、という思いに長い間とらわれていました。

ここにとらわれている間は、次の段階には進めないと気が付くまで長い時間を要しました。

 

そのメカニズムの説明はしませんが、いくら明快に暴き立てても、犯人を特定したとしても社会が良い方向には変わらないと現在は考えています。

ごく簡単にイメージ的にいえば、助け合う、みんなが健康になるよう、みんなで何かを達成する気運、共通意識のようなものが芽生えることが重要だと思います。

そのきっかけがディスクロージャーなのだと思います。

本当はこうだったのかという事情を知ったら、もちろん怒りがこみ上げると思います、それは当然なのですが、いち早くその段階を超えて、新しい時代をつくる気持ちに転換しないと同じことの繰り返しになってしまいます。

 

今までSUGは、ガンをはじめ様々な病気の有効な治療法の芽を大金と労力を投じて、ことごとく潰してきました。

SUGが構築する、洗脳を基にウソで固めた医療システムに不都合な治療法は何としてでも抑え込んできました。

ですから、すでにガンの治し方をはじめ、多くの病気の治し方はあります、それを表に出せる状況を作れば良いだけなのです。

現状では、すでにある素晴らしい治療法を表に出すことが医療を飛躍的に進歩させるはずです。

 

SUGが構築した社会システムでは、人が病気になればなるほど利益を生みます、そのため農薬 添加物 情報操作 医療 電磁波 などなど様々なものを通じて人を病気にする仕組みがあります。

毎日この体操しましょうとか、○○を食べましょう、というレベルの話はある意味どうでも良いのです、まずその仕組みを変えることが大切ですし、そのきっかけとしてのディスクロージャーが必要です。

 

そうした意味でも、今年がディスクロージャーの年になってほしいと思っています。

現状では、ディスクロージャーが最善の健康法?というか、私たちの健康にとっても最も大切なことだと思っています。

 

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(詳しくないので済みません)

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