2016年1月29日

今朝、NHKのあさイチという番組で「今新しいタイプの頭痛が出てきています」ということで、ある頭痛が紹介されていました。

 

番組は、たまたま見かけただけで最後まで見られなかったのですが、今まであまりなかったタイプの頭痛として、後頭神経痛(こうとうしんけいつう)が紹介されていました。

医者が出てきて、ちょっと難しい顔をしながら「首のこりがこの頭痛の原因で・・」のようなことを言っていました。

 

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 医学の世界は遅い

 

正直に言って、今頃という感じでした。

首こりが頭痛につながる、首のこりが後頭神経痛、おもに大後頭神経痛なのですがそれを圧迫して頭痛がおこるというメカニズムは、私のホームページでも20年くらい前から言っています。

そのホームページ

 

番組では、最近増えてきた新しいタイプの頭痛みたいな取り上げ方でしたが、私のところは指圧の治療所だからかもしれませんが、このタイプの頭痛が一番多いです。

そして、スマホの普及とともにこのタイプの頭痛が増えてきたということは、このブログの中でも「猛暑のせいなのか、首こりから頭痛のパターンが多い」というタイトルで書きました。

 

途中までしか見なかったのですが、その頭痛の改善法についてどのようなことを言っていたのか気になるところです。

どなたかご覧になった方がおられましたら、教えてください。

 

たぶん、スマホなどの時間を減らす、ストレッチなど運動をする、ひどい場合は医者に行くなどでしょうか。

しかし、今、辛い頭痛の方がスマホの時間をへらしてもストレッチをしても楽になるまでいつまでかかるだろうということです。

私の指圧では、少な目に言って7割以上がその場で良くなります。

その他の場合でも数回のうちにほとんどが良くなります。

スマホなどは今まで通りやりながらでも、です。

ちょっと自慢げな話で恐縮ですが、筋肉やコリに関して医学はとても遅れてみえます。

 

有効な対策がない

 

この後頭神経痛タイプの頭痛は凝りをほぐすことをしない限り、有効な対策はないと思います。

痛みを麻痺させるクスリを飲む、筋弛緩剤といって筋肉を柔らかくするクスリを飲むなどが西洋医学的な対処ですが、どちらもできれば飲みたくないクスリです。

医者は筋肉のコリをほぐす技術がないので、筋肉のコリが原因と分かっていてもクスリで対処します。

 

このタイプの頭痛には、コリをほぐすことが本当に有効です。

たいていはすぐ楽になりますし、頻繁にこの頭痛のある人などでも、ある程度定期的にしていれば、ほとんど頭痛なく過ごすことができます。

今までと同じように、パソコンやスマホをしていてもです。

詳しくは、 首こりのページ をご覧ください。

今回は、タイムリーな話題なので乱筆乱文が目立ちますが、お許しください。

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