ふらつき感、めまいが増えている

前回は、健康と関係ない話題を書いたので、今回は健康の話題でタイムリーなことを書きます。

 

タイムリーといっても、3~4週間前から感じていたのですが、ここのところ、ある変化を感じています。

原因は良く分かりませんが、一人一人というのではなく多くの人を網羅する健康や体調の変化というのがあるとは以前から感じていることです。

例えば、何故か最近、自律神経的な症状が多くなっているなとか、目の疲れが多いなとかいった具合に何故かある時期、多くの人に似たような傾向性が現れるということがあるのですが、ここしばらく前から、ふらつき感、めまいのような感じの方が増えているように感じます。

 

めまいの写真

夏は凝りを感じにくくなる季節

 

山崎指圧で毎日指圧をしているということは、多くの方の身体の状態を定点観測していることにもなります。

その意味でいうと、私は30年以上、多くの人の身体を定点観測していると言えると思うのですが長期的にも短期的にも様々な変化を感じます。

 

長期的な変化の一つですが、基本的に夏は凝りを感じにくくなる季節で、以前は、肩や首の凝りで見える方が少なくなり、反対にお腹を冷やすか らだと思われますが腰痛の方が増えていました。

しかし、パソコンやスマホが普及した昨今は夏に首や肩の凝りが良くなっているという感じはしなくなりました。

 

首こりからめまいのパターン

 

今回の本題なのですが、ここのところ、めまいやふらつき感のようなことをうったえる方が多くなっています、なぜそれが多くの人に同時期におこるのかという原因は分かりませんが、「首こり」に起因していることは確実です。

山崎指圧におみえの方は、凝りと体調の関係について意識が高い方が多いので、これは首こりだなと見分けることができますが、首こりをほぐした経験のない方はそれがどれほど悪さをしているのか分からないと思うので原因不明の体調の悪化、大雑把に疲れだろうなと感じていると思います。

 

指圧をしていると患者さんの身体の手触りから色々なことを感じますが、患者さんに伝えるのは50分の1とか100分の1とかだと思います。

意地悪とか勿体を付けるのではなく、手から感じる感覚を言葉にするのが難しかったり、不可能だったりするためです、そこで大掴みに「凝ってますね」などと言っています。

 

どんな治療師でもそうだと思うのですが、意識は手に集中していたいと思います、しかし、下手な話題の振り方をして会話を膨らませてしまうと話に意識を集中しなくてはいけなくなります、うまく言葉で表現できない手触り感の話をし出すとパンドラの箱を開けてしまい「えっ、それはどういうことですか?」と必ず、患者さんの疑問をかき立ててしまいます。

そんな分けでお話はしないのですが、とても不快に感じるほどでないにしても、ふらつくような不快感があるだろうなと感じる手触りの方が、何故かここ最近多くなっている様に感じています。

すごく異常に感じるほどではなくても、小さなふらつき感、ちょっとした目まい、なんとなく平衡感覚が乱れているような感じが出ている方、多いのではないでしょうか?

 

首こりの写真

 

夏は基本的に凝りを感じづらい季節なので、凝っているように感じなくても意外に凝っていて、本格的に凝りをほぐした体験のない方には、凝りのためにそれがおこっているとは思えず、いきなり、めまいやふらつき感といった症状が出ているように感じていて、夏バテかなとか、最近疲れているのかな、などと感じている方が多いのではないかと思います。

首こりのページ

 


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