宇宙時代の医学

宇宙時代の医学 その3

 

私が、この健康の世界に入って間もない頃は教科書的な医学を学ぶということが、人間の身体や健康についての知識を深めることだと単純に信じていました、しかし、私がSUGと呼ぶ、世の中を裏から支配する人達がいることを知り、そうしたグループ企業の利益のために都合の良いロジックが教科書にも擦り込まれていたり、そうしたグループに都合の悪い事柄が隠されていたりするのだと知りました。

また、医学というカガクには、カガク自体の持つ欠点があることも分かりました、つまりカガクは、目に見えるもの機器で計測できるもののみの世界で理論を完結しようとしますが、宇宙でおこっていることのほとんどは目でみることが出来ず、現代の科学機器では計測することも出来ないのです。

それは人間についても同様で、カガクの枠組みで人間の身体について理解しようという試み自体に無理があるということも分かってきました。

 

 

もちろん健康を考える手がかりとして現代医学が全く無意味というわけではないと思いますが、それが役立つ知識となっているのか、かえって混乱を招く先入観になっているのかは多くの方が考える以上に怪しいものです。

 

 

井の中の蛙大海を知らず

 

「井の中の蛙大海を知らず」という言葉がありますが、以前よりまさにそれの連続が時代の進歩だと思っていました。

 

大昔、山に囲まれた土地に住んでいたら山の向こうに人がいることも知らなかったでしょうし、海があることも知らなかったと思います。

視点が広がることで、他の部族がいることも知りますし海があることも知ります。それが、さらに拡大して外国や外国人の存在を知るようになります。

人は成長段階で視野を広げるのだと思いますが、今はそれが宇宙です。

 

ちょうど江戸時代に西洋の学問を受け入れた人と西洋を拒絶した人の違いが、現代では宇宙の常識を取り入れようとする人と否定する人の違いになると感じます。

まだ、今の時点では「宇宙人が・・」などと言うと「矢追さんか!」と突っ込まれるのが落ちでしょうが、江戸時代に西洋の学問を否定したようなものだと思っています。

 

今、時代が大きく変化して宇宙に目を向ける時代になってきました。

以前、竹村健一さんが「日本の常識は世界の非常識、世界の常識は日本の非常識」と言っていましたが、その頃、私はそれをもじって「地球の常識は宇宙の非常識、宇宙の常識は地球の非常識」と冗談半分で言っていました。

 

 

私としては待ちに待った時代なのですが、これから間違いなく宇宙の常識を受け入れる時代になりますが、そんな時代には健康の問題はどうなるのか、そうしたテクノロジーを使ってどうやって病気を治すのか、その一端をいち早く知りたいというのが、ここしばらく私が思い続けていることです。

 

村上春樹さんの小説が発売されるといち早くそれを読みたいと書店に並ぶ人達の心のときめきに似ているかもしれません。

ほどなく訪れるであろう時代の変化がとても楽しみなのですが、ストレートに書くと多くの人が読むのを止めてしまいます、しかし、まったく書かないこともストレスなので、今回なるべく多くの方がついてきてくれるように書いてみようと試みています。

 

なので、私が宇宙時代の医学について現時点で思っていることをざっくり書きます。

 

まず、本格的な宇宙時代になれば病気はほとんどなくなると思います。

これは多くの方の意見が一致しています、そんなに遠くない将来、病気はほとんど無くなるだろうということです。

当然と言えば当然ですよね、人間の遺伝子情報を書いたサムシンググレートとの交流が始まれば病気や驚くほど多くの身体の不具合も治せる時代が来ると思っています。

目の不自由な方の目が見えるようになる、足の不自由な方が車椅子から立ち上がるというのは序の口で、失った手や足が再生される、歯が再生される、などという時代も私が生きているうちに来ると思っています。

この場合の、生きているうちというのは今の時代的な尺度ですが、そんな時代が来れば人間の寿命も飛躍的に伸びるはずです。

 

まあ、手足が再生するとい話はまだ、突拍子(とっぴょうし)もない感じがすると思いますが、とにかく病気の心配はいらないような時代が、もうそんなに遠くない将来に来ているのは間違いないと思いますが、ただそれも、もう少しは先になるので、そこに至るまでの変化の時代、治らないと言われていた病気が治るようになる時代をあれこれ考察してみたいと思います。

 

その場合のキーワードはエネルギーや波動という考え方で、エネルギーを操るのは思いですから、思いの重要性が増してきます。

私もそうなのですが、エネルギー、波動などと言うと何ともつかみどころがなく、とても怪しい感じがしてしまいます。

 

新しいものが出てきたときは、何となく怪しく感じてしまう、人にありがちな感覚もありますし、エネルギーとか波動とかを自分の都合の良いように解釈して商売をしているような状況も目にしたりしますと、ますますエネルギーだの波動だのを毛嫌いしてしまいそうですが、そうした混沌は時代の変わり目の特徴ですから心を広く持ってと自分に言い聞かせて、ちょっとした違和感で全体を否定してしまわぬよう心掛けています。

 

そして、エネルギーや波動はつまるところ「心」「思い」ということになります。

これからの健康には、「心」「思い」といったことが最重要になるということは間違いないと思っています。

 

以上です。

 

<後記>

実は、この一連の文章を書く前は、他のことを書くつもりだったのですが、何回も何回も書いては消し、書いては消しをしているうちに書き進められなくなってしまいました。

そのため、ちょっとありふれた内容に逃げてしまいましたが、こうした内容に興味のある方は治療の際でもお話しできればと思います。

 


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これからの医学, 雑談

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