明けまして、おめでとうございます。

新年にあたって「謹賀信念」というダジャレのような漢字がうかんできました。

面白半分で「信念」について検索してみました、意味としては「正しいと信じる自分の考え」「宗教を信じる気持ち」などが出てきました。

いっぽうブログなどで信念について取り上げているページもあり、少し読んでみると「成功のためには強い信念が大切」のように、自分がこうしたいという強い意欲を信念としているページも多く出てきました、信念の意味をどう解釈するかは人により色々で良いのですが新しい年を迎えるにあたりそのへんの話題です。

 

ニュースはハンカチだ

 

ここ数年、時代が変わるという話を良くしていますが、その変化は私が想定していたよりもゆっくりで、すこし拍子抜けですが、いっぽうでは着実な変化も感じています。

この変化は、もちろん今年も継続すると思います、私の友人で以前はニュースや新聞で報じられることは正しいと信じていた人がいますが、さすがに最近の報道をみてそのおかしさを指摘するようになりました。

 

こんな手品をご存知ですか、左手で白いハンカチを大きく振り回します、みんなの目がハンカチに集中している間に右手をポケットに突っ込みタネを仕込みます。

手品の基本だと思うのですが、この原理が今のマスコミ報道にそっくりだと思っています、国民生活に直接関係のないどうでも良いようなニュースを大きく報道して、その裏で国民に不利益な法律を通したり、都合の悪いニュースを報道しなかったりしています。

 

 

H2 大きな枠組みが健康を害している

 

ワインが健康に良い、甘酒が良い、スムージーが良いなどなど健康の小さなブームがあります、こうした個人レベルの取り組み「健康法」と言われるようなことも大切ですが、もっと大きな枠組みで人々の健康を害しているという問題の方が大きいと言ってきました。

 

私がSUGと呼ぶ世界を裏から動かすグループは政治家、役人、マスコミなどを操作し、息のかかった企業、仲間の企業が利益を高めるよう協力し合っているとみています。

例えば、農薬メーカーは農作物に対し発ガン性のある農薬を使うように仕向け、食品メーカーは発ガン性のある食品添加物を混入し、厚生労働省はそれらが無害だと人々を騙し、抗ガン剤のメーカーは日本で大きな利益を得て、保険会社はガンの危険をあおって利益を得る、これらはひとつひとつの会社が自社の利益のためだけに行っているのではなく、裏に大きな共謀体があって全体としてマッチポンプの要領で、人々を病気にして利益を上げる仕組みがあるということです。

 

このことだけでも、許し難いと感じるのですが、新年ということもあり、もう少し明るい観点からお伝えします。

 

今だけ金だけ自分だけ

 

よく現代の風潮を「今だけ金だけ自分だけ」といいますが、SUG(世界を裏から動かすグループ)が上記のような仕組みを構築できたのは「今だけ金だけ自分だけ」という思いが多くの人々の心の奥深くにあるからだと思います。

そして信念の話ですが、信念の解釈は色々あると思いますが「自分が何を良しとするか、どうあるべきかの深い思い」と解釈した場合、これまでの私たちは心の深い部分に「今だけ金だけ自分だけ」という感覚が多かれ少なかれあったために、それが新年の形成に影響を与えていたように思います。

 

時代の変化は、この深い思いが「全体の利益のために自分はどうすべきか」というように変化して、人々の考え方に影響していくと感じています。

この変化が時代が変わる一番のポイントで、もちろん去年も一昨年もその前の年もその前からずっと変化し続けていますが、今年はこの変化が一段と加速し、ハッキリした変化として観察できるのではないかと期待しています。

 

新年にあたって、人々の信念の変化を謹んで喜ぶ「謹賀信念」。

2018年の始まりにあたり、そんな思いを感じました。

楽しい一年になると思っています。

 

以上

 


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