ライトライフについて

ライトライフの説明1

波動のこと

このブログのテーマを「ライトライフを提案する」にしましたので、これから何回かに分けてライトライフについて説明をしていきます。

私は、健康など様々な考え事をするさい、新しい概念の必要性を感じ、それを作ることがよくあるのですがライトライフもその一つです。

ライトライフはとても大きなテーマで、概念としてのライトライフをお伝えするためには、その基礎となる概念をお伝えする必要があります。

その一つが「波動」です。

波動は、一般にも良く言われていますが人により何のことを言っているか意味合いにばらつきがあるので私の言うところの波動を説明したいと思います。

木を見て森を見ないではないですが、あまり細かな点にとらわれ過ぎると全体像を見失いますので、ザックリとした波動の話です。

科学的なようで科学的ではない、何か突拍子もないことを言っていると感じる方もおられるかもしれませんが、とりあえずお聞きください。

良く言われることですが、私たちが現実と認識している空間は何も存在していません。

物質を分解していくと分子となり原子となり、最後は素粒子になりその先はエネルギーの振動になると言われています。

私たちが現実ととらえる世界に本来あるのは波動(何かの振動)だけなのです。

様々な振動が存在していて、それらを私たちが物とか音とか光とか様々に認識して体験する世界が出来ています。

あるのは振動でそれを感じとって現実(物質の世界)として認識している、ということです。

そこで、例えば音を例にとると、音はふつう空気の振動ですが振動数を上げていくと音は高くなりやがて聞こえなくなります。

同様に振動数を下げていくと音は低くなりやがて聞こえなくなりますので、私たちはある一定範囲の周波数を音として認識して生きていることになります。

同様のことが、私たちが現実と呼ぶ全てに言えます。

物として認識しているのは、ある一定範囲の物質波ですし、見ることが出来るのもある一定範囲の電磁波を光として認識しものを見ています。

そう考えると、私たちはある一定範囲の周波数帯の中で生活しているといえます。

周波数はとても複雑です。

腎臓には腎臓の周波数があります、肝臓の周波数もあります、同様に各臓器それぞれ固有の周波数もあります。

身体の細胞にもそれぞれに周波数がありますから、人間はとても複雑な周波数の総合体ということもできます。

ちなみにですが、肝臓の周波数を読み取り、それが異常を示した場合、肝臓の正常な周波数を与えることにより肝臓の病気が良くなるという現象があり、それを使って治療することは日本ではあまり知られていませんが、ドイツ、ロシアなどは研究が進んでいて、日本でもそれを行う人がいます。

そうした分けで人間の身体は細胞の塊と見ることもできますが複雑な波動の集合体と見ることもできます。

そこで波動云々あるいは波動の状態というときは、身体を複雑な振動の集合体としてとらえてその基盤を置く周波数帯、あるいは平均値のことを言っていると思ってください。

身体の波動メーター

さてここまでが前提となる少しめんどくさい話しで、ここからは波動という概念を分かりやすくするための、私のオリジナルの考え方です。

仮定の話ですが、身体に二つのメーターがついているとイメージします。

一つは頭の少し上に、もう一つは胸についていると思ってください。

こんなイメージです。

頭の上のメーターは、その人の巨視的な波動状態を表します。

株をする人でしたら日経平均の1時間ごとの動きのようなイメージでとらえてください。

いっぽう胸のメーターは主に思い、感情面の起伏を波動メーターで表しています。

株でいえば個別銘柄のリアルタイムチャートのようなものです。

其々、頭上のメーター、胸のメーターあるいは頭上の波動メーター、胸の波動メーターと呼ぶことにします。

頭上のメーターは、その人の人間性、知性、感情、愛、自然性、行いなど総合的な波動状態を表しています。

胸のメーターは、思いや感情など表し、気分が良い、機嫌が良いと周波数が高くなります。

その時々の感情、思い、気分の変化に敏感に反応しています。

この胸の波動メーターは針が振れて高い、低い、を表すのではなく、ちょうどウルトラマンのカラータイマーのようなイメージで波動が高くなるほど胸のところの光りが明るくなると仮定してください。

明るい思い、感謝の気持ち、などポジティブな思いを持つと胸のところが明るくなるとイメージしてください。

このようなメーターを身体に設置しておくと後々話がしやすくなります。

今回は、長くなったのでこのメーターの取り付け作業が終わったところでいったん話を終えますが、ライトライフの説明は次回に続きます。

以上

コメント

タイトルとURLをコピーしました