道と次元の話し

ライトライフの説明3

「道」について

ライトライフの説明の続きですが、今回はまず「道」の話しです。

今回お話しする「道」は、柔道、剣道、茶道などで言われる「道」のことです。

これは個人的な考えなので、あくまでも私の「道」についての考え方、理解をシェアーしますということです。

私は、人間には横の発展と縦の成長があると思っています。

例えば、社長になりたい出世したいお金持ちになりたい、〇〇がうまくなりたい強くなりたい、有名になりたい、良い会社に入りたい、結婚したいなどなど私たちは人生の発展を望んでいます。

こうした発展を私は横の発展と呼んでいます。

いっぽう縦方向への動きもあります。人間的な成長というべきかいわゆる魂の成長とでもいうべきか、そうした意味合いでの成長です。

簡単にいえば、社会的な発展を横方向、人間として魂の成長を縦方向と考えています。

人を観察していると横方向の発展に趣をおく人と縦方向の成長に趣をおく人がいますが、多くの人はその両方を望んでいます。

こうした視線で見ると人生はうまくできていて、社会的な発展(横方向の発展)を目指すうち様々な人生経験をつみ、結果的にそれが魂の成長(縦方向の成長)につながる仕組みになっているようです。

この前提で「道」の話しですが、例えとして「ボクシング」と「ボクシング道」を考えてみます。

ほんらいボクシング道などという言葉はないのですが、ボクシングとボクシング道の違いを考えると、私の考える「道」の意味が分かりやすいと思います。

まず競技としてのボクシングは強ければ良い世界です。ボクシングのルールで試合をして勝てば良く勝つことが最重要です。

勝ことを目指すのは、私が言う横方向の成果です。

これに対しボクシング道は、ボクシングという競技を通して自分の魂を成長させる目的が加わります。

勝つことを目指すのは同じですが、強くなるために様々な困難に対処する中で人間として、あるいは魂の成長(縦方向の成長)を求める姿勢を「道」と解釈しています。

ですからボクシング道は、競技としてのボクシングを追及する中で自分自身の人間性や魂を向上させることが目的ということになります。

 健康にも応用できる

私は18歳から指圧の道に入り、健康や治療のことについて考察してきました。

若い頃は、健康な人と病弱な人を分けているものは何か、健康と病気を分けるファクターは何なのかなどということが大きなテーマでした。

そして「腸」が大きなファクターであるとして腸について勉強し、腸マッサージも始めました。

しかし、いつの頃からか、私にとっての健康問題は、いかにして自分の健康を守るかから、健康、身体との付き合いを通じて何を学ぶかの方が重要だと思うように変わってきました。

「健康法」の追求から「健康道」に変わったと言って良いかもしれません。

健康のパラドクス

そうした視点で健康を考えているとパラドクスがあることに気が付きました。

病気になることは大変なことです、まして大病はその人にとって大きな苦を伴う経験です。

しかし、大病から多くを学ぶ人もいます。

これは、世間でも良く言われていることです。

しかし、これとは逆のパターンで人間性や魂を向上させることで病気をしなくなる、というのがあることに気が付きました。

人は人間性や魂を向上させることにより、病気にならなくなります。

ただ、この話しで誤解していただきたくないのは、何か病気のある人が人間性が低いと言っているのではありません。

病気は様々な要因で与えられますし、人間性云々は、ちょっと良い人とか意地悪な人とか、そういったレベルの違いの話しではなく私とイエスキリストの違いくらい、もっと、もっと大きなレベルの違いという意味合いです。

現状の地球の方々の状態では、人間性が引くから病気になったとか、人間性が高いから元気だとか言える状態ではありませんので、その点誤解のないようにお願いします。

人間性や魂の向上とは何か

ここまで人間性や魂の成長などという書き方をしてきましたが、人間性や魂の成長というのをシンプルに言うと波動を上げるということです。

ライトライフのライトで提唱している波動を上げるということです。

周りの人から「あの人良い人ね」とか「あの人は素晴らしい」と言われることではなく、単純に波動を上げることです。

世間的な評価ではなく、頭上の波動メーターの波動がどういう状態にあるかということです。

ライトライフは波動を上げることを意識したライフスタイルです。

ボクシング道がボクシングという競技を通じて、波動を上げることだとすれば、ライトライフは毎日の生活を通じて波動を上げて行くことといえます。

結局、至極当たり前な話になってしまいましたが、そういうことです。

長年健康を考察してきて、結局は波動を上げることだ、波動を上げれば病気はなくなると考えるようになりました。次元について

続いて「次元」の話しです。

3次元とか4次元とかいう、あの次元です。

ただ、私はこのことに関して良く分かっているわけではないので、例によって、あくまでも私の考え方、理解をシェアーしますということです。

間違っているかもしれない前提で読んでください。

一般に次元という言葉を使う時、少し混乱や誤解があるように思えています。

まず、線が1次元で、面が2次元、X軸Y軸Z軸の立体になると3次元と言った意味での次元ですが、私たちが生活しているのは3次元というのが定説?です。

しかし、次元の解釈には衝突がポイントになります。

つまり、2次元ならX軸Y軸が一致すれば衝突がおこりますが、3次元であればX軸Y軸が一致してもZ軸が違っていれば衝突は起こりません。

同様に3次元でX軸Y軸Z軸が一致したら衝突が起きます、しかし4次元ならX軸Y軸Z軸が一致しても時間が違えば衝突はおきません。

そう考えると私たちが生活しているこの次元は、4次元だと思うのです。

これが私の思う次元の誤解です。

次に5次元6次元・・・10次元などという話もあり、宇宙の人など10次元の存在などと言うこともあります。

こうした場合の次元は、X軸Y軸Z軸の次元とは意味合いが違うようです。

宇宙では様々な生命体が様々な波動域で暮らしていますが、その波動域を大まかに分けて次元という言葉を使って表現しています。

この場合の次元では、我々地球人は3次元になり、波動域あるいは波動密度と言うこともできます。

次元の話をする場合、このX軸Y軸Z軸という意味合いの次元と波動域と言った意味での次元が混乱して使われているように思えます。

これが私の思う次元という言葉の使われ方の混乱です。

次回に続きます。

以上

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