FIT(フィット)について

FIT(フィット)の意味

このブログは私がつくった造語を説明するために「ことばの解説」ページを作っています。

この文章は、そのページにリンクする「FIT」の説明です。

私が使うFITは、洋服が身体にFITするなどと使い方は同じです。

基本的には、背骨を左右前後や回転運動など動かして、痛みやハリ感、違和感などを感じない状態、あるいは腕を回して、膝を曲げ伸ばしして痛みやハリ感、違和感を感じない状態です。

また、お腹のあたりもあります、お腹のあたりにもハリ感、重い感じなど感じない状態です。

そうした感じがFITです。

FITしていなければUNFIT(アンフィット)です。

FITを平たく言えば、身体が違和感なく軽い状態と言えます。

簡単な概念です。

ちょっと深く理屈っぽく言うと

FITは基本的に上記のような理解で問題ないのですが、ほんらいはもう少し深い意味合いがありますので、そこを解説します。

一般的な常識では、身体は自分で身体の外側が自分以外の環境と考えます。

しかし、私の考える医学では身体も環境と考えます。

目の前に置いてあるコップも窓の外に見えるビル群も自分の身体も、同じ環境と解釈します。

「それでは自分はどこにいるの?」そんな疑問がわくと思います。

「自分とは何か?」という話は大きな命題なってしまうので簡単にザックリとらえますが、人間の意識の主体は物質化していない、自分というのは意識であるととらえています。

「魂(たましい)」と言いう言い方がしっくり来る方も多いかと思われますので、仮に魂と呼びます。

肉体に魂が宿っているという考え方です。

そこで、ガンダムやエヴァンゲリオンのような感じをイメージしていただいて、操縦席に乗っているのが魂でロボットが肉体のようなイメージです。

魂が肉体を操縦している、しかも人間の肉体は高度に魂の感覚と連動しているので自分が身体であるかのごとく肉体のフィーリングをリアルに感じ取ることが出来ます。

この魂と肉体のFIT感が、ほんらい私がFITという言葉を使いだした原点です。

快適な魂の入れ物としての肉体のFITです。

波動を上げるためにはFITした肉体が大切です。

ライトライフには身体のFITが大切ということです。

FITを心がける意味

身体のトラブル、病気、体調の悪化にはなるべく早く感じ取り、なるべく早く対処することが重要です。

出来るだけ初期段階で対処するほうが、対処が容易です。

反対に一度症状として現れてしまうと身体の記憶となり対処が困難になります。

風邪は万病の元といいますが正確に観察すれば、FITではないという意味でのUNFITこそ万病のもとです。

身体の不調は必ずUNFITとして最初に出ていますが、多くの人がその段階では無視しているか甘受しています。

そして、身体の痛み、熱、皮膚の異常、など明らかな体調不良や病気として出てきて、身体の不調に対処します。

そうした分けで身体のFITに注意をはらうことは健康の基本になりますし、かなり有益なことです。

ぜひFITという概念を活用してください。

以上

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