ジカ熱について

ちょっと時事的なことを書きます。

今年は、SUG(世界を裏から動かす影のグループ)にかかわることも、去年より書こうと思っているので、ジカ熱についても書けます。

 

現在の報道では、南米、主にブラジルでジカ熱の感染が拡大しており、一般にジカ熱の症状は、軽度の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、疲労感、倦怠感などが2 ~ 7 日続いて治る程度なのですが、妊婦さんがジカ熱に感染した場合、小頭症という異常に頭の小さな赤ちゃんが生まれるリスクが高くなるといわれています。

 

この話、おかしいようです。

 

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2016年1月29日

今朝、NHKのあさイチという番組で「今新しいタイプの頭痛が出てきています」ということで、ある頭痛が紹介されていました。

 

番組は、たまたま見かけただけで最後まで見られなかったのですが、今まであまりなかったタイプの頭痛として、後頭神経痛(こうとうしんけいつう)が紹介されていました。

医者が出てきて、ちょっと難しい顔をしながら「首のこりがこの頭痛の原因で・・」のようなことを言っていました。

 

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「医学がこれだけ進んだのになぜ病気が治らないのか」という疑問

SUGと健康の関係

 

前回の記事でお伝えしましたSUG(世界を裏から動かす影のグループ)と健康の関係の話です。

私は健康な人と不健康な人の違いを生み出すものは何かを研究することで、健康を維持する方法論、つまり健康法のような方法論が分かると考えていましたが、ある時期から、それがバカバカしいと考えるようになりました。

テレビでも雑誌でも、こんな体操をすると良い、これを食べると良い、などなど健康の話はみんなそのレベルで語られますが、多くの人々を悩ませている健康問題を観察していると、多くの人が不健康でいる理由は、個人的な問題よりも、むしろ社会のシステムとして健康を害するような仕組みの方が問題だと分かってきました。

とてつもなく大きなウソで固められた仕組みによって、私たちの健康が蝕まれています。

個人でどうこうすることよりも、そのシステムを変えることの方が、はるかに大きな恩恵があると思います。

 

しかし、多くの方が病院は病気を治すための場所とか厚労省は国民の健康を守るための枠組みを作っているなどと、いまだに誤解しています。

「医学がこれだけ進んだのになぜ病気が治らないのか」という疑問を耳にすることがありますが、こうした疑問は、上記の誤解に基づいたものです。

 

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明けまして、おめでとうございます。

旧年中はお世話になりました。

本年もよろしくお願いします。

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昨年を振り返って、まず思うのは「案外ブログって書けないものだな」ということです。

毎日、あるいは数日おきに更新しているブロガーの方も多くいますが、そうした方のすごさが良く分かりました。

せっかく時間を使って読んでいただくのに、日常の日記的なことでは申し訳ないので少しは実のあることを書かなくてはと力が入りすぎるので書けないのかな?とも思えますし、単純に書き馴れていないとか、書くのが遅いからなのか分かりませんが、あんなこと、こんなこと、とテーマは浮かんでくるのですが、なかなか書けないものでした。

 

ところで去年の初めに一年の予測をしました。

今年は一口で言えば「ディスクロージャーの年」になると思っています。

と書いています。

ネットなどでは多少真実が表に出てきているようですが、隠蔽の勢力がまだ根強く、普通のテレビ放送の中で本当のことが伝えられるような状況にはならず、ディスクロージャーは思ったより、進展しませんでした。

ちなみにディスクロージャーは、真実の開示といった意味で使っています。

 

今年の年頭の見通しは、「今年こそディスクロージャーの年」と再び言わせていただいて、ディスクロージャーについて書いてみたいと思います。

 

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年末年始の営業について

年内は、12月30日(水)まで、新年は1月7日(木)より営業いたします。

新年7日からの予約は、休み中でもメールに限り可能です。

多少、時間がかかるかもしれません。

 

良いお年をお迎えください。

 

山崎指圧


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猛暑のせいなのか、首こりから頭痛のパターンが多い

治療所におみえになる方の症状は、季節ごとの傾向性があり、毎年、夏の暑い時期は首こりや肩こりが幾分やわらぐ季節でした。

しかし今年はどういうわけか首こりから頭痛というパターンが多いように思います。

更に身体全体にも疲れが溜まっているなという印象があります。

 

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とても大きな変化というのではなく、今までもある程度、首こり・肩こりの強い人は、夏冬関係なく1年中凝っていましたので、そうした意味では変わらないのですが、指圧というのは1時間以上ひとりの人の状態を診ていますので、小さな変化も気になるものです。

 

その意味で、大きな変化というのではなく幾分かの変化なのですが、今年の傾向に理屈をつけようと思うと、猛暑からくる寝不足などが影響しているのかなという、ありきたりの帰結があるのですが、実は、もう一つ以前から懸念していることがあり、それではないかという思いが拭い去れないのです。

 

私の治療所も今年で35年くらいになると思うのですが、以前とくらべるとみえる方の傾向性は大きく変化しています。

そして今年は首こりが強く頭痛になっている人が多かったり、身体が疲れている人が多い傾向から、ちょっと気になることについて書いてみます。

 

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乳酸菌の話し

少し前ですがNHKで乳酸菌の特集番組が放送されました。

たまたま途中から見た程度なので何とも言えないのですが、乳酸菌といえば、お腹の調子を整える、便秘や下痢に良いというイメージが強いと思いますが、今回のNHKの取り上げ方では健康や肥満を左右する、病気を治す大きなファクターである、といった取り上げ方でした。

確かにそうした側面があることは以前から言われていることで何も目新しいことでないのですがNHKの番組になると、何か画期的なことが発見されたように感じさせるところが番組構成の妙だなと、そんなところに感心しました。

 

私自身も腸マッサージや便秘解消の研究などに伴い、腸内微生物と健康の問題は、ある程度、勉強、研究をしてきましたので、とうぜん私なりの見解を持っています。

そうした意味で、乳酸菌など微生物と健康については、多くの方が間違って認識している部分があるように思えますし、今回のNHKの番組の中でも誤解や認識のずれがあったと思います、今回は、そうした部分を私見も含めて少し書いてみたいと思います。

 

まず良くあるのが「腸内の善玉菌のエサになり・・・」という言い方です。

食物繊維、オリゴ糖、はじめ○○が腸内微生物のエサになり腸内の善玉菌を増やします、のような言い方を皆さんも良く目にすると思うのですが、これは完全な誤解です。

 

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健康博覧会・新医学宣言

少し前なのですが健康博覧会と数日前に新医学宣言大シンポジウム大会というイベントに行ってきました。

 

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健康博覧会は健康の業界では一番大きなコンベンションだと思いますが、健康の業界のトレンドが分かりますので、とうぜん私も毎年行っています。

ただ、今年は仕事の入り方の関係で1日会場にいることができず、少し急いで会場を見回るという感じでした。

数年前から水素関係のものが多くなっていますが、その傾向は継続しているようです。これは良いように思いますので、今後も続くと思います。

また今年は、ココナツ関係のものが急に増えてきている感じがしました。

これは「ニューヨークセレブの間で・・」といったものなので一時的なブームで終わると思います。

他には、スーパーフードという言葉を流行らせようとしているのかな?という意図も感じました。

これは何とも言えません。

 

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日常の小ネタLeave a comment

健康のことで良くある誤解

先日、膝が痛いという方がおみえになりました。

60代くらいにお見受けしたのですが、山登りが趣味なので足・腰を鍛えるため毎日1万歩は歩いているとのことで、スクワットも毎日○○回(正確な回数は失念しました)していると言われていました。

 

お話を聞きながら、年齢からくる変形性関節症かな?などと想像していたのですが、指圧をしてみると、意外に膝が悪くないのです。

むしろ年齢のわりに、しっかりした良い感じの足をしていて、むしろ首こりや肩こりのほうが気になったほどです。

「あれ?」と思い足の他の部分を確かめて、ある仮説が浮かびました。

 

腿や膝の疲れ方に対して、ふくらはぎの疲れが少ないので、たぶん毎日歩く1万歩は平たんな道でなく登り道や階段が多いのではないかと思い、お聞きして見るとやはり、足を鍛えるために階段を多く登っているとのことでした。

衰えてはいけないから、しっかり鍛えなくては、という思いの強いタイプの方だけにそうなのですが、身体を鍛えるということについて誤解がるようでした。

 

 

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腸のデトックス作用(空腹の生理)

前の記事「食料の自給率を2倍にする方法」で小食の効用、つまり食事を減らすほうが健康に良いことが広く知られてくるこにより、結果的に食料の自給率が上がるのではないかといったことを書きました。

 

その小食の効用として、あまり使われていない腸の機能についてお話ししましたが、今日はそのへんをもう少し掘り下げます。

私が「腸を健康にする、腸から健康になる」と言って快腸コース(腸マッサージのコース)を作ったのも腸を掃除する健康食品を好んでいるのも便秘を研究することも、ある学説がきっかけになっています。

 

それが「腸造血説」で包括的には「千島学説」といいます。

腸造血説は生物学者の千島喜久男博士という、私としてはノーベル賞ものの学者だと思っているのですが、その千島喜久男博士が提唱された「千島学説」の根幹部分です。

今回は、千島学説の紹介と、私の言う空腹の生理、そして腸のデトックスと言うあたりをお話しします。

 

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