あけまして、おめでとうございます。

 

 

去年は、世界的に大きな変化があった年でしたが、皆さんはどんな年だったでしょうか。

去年の初めに、今年はディスクロージャー(真実開示)の年になるのでは、とこのブログに書きましたが、ある程度そんな年でした。

今年はさらにディスクロージャーも変化も加速する1年になるような気がします。

 

大きな変化の年

 

今年は大きな変化が目に見える形で始まるようです、とはいえ去年からイギリスのEU離脱、アメリカの大統領選挙など様々な変化が目に見える形で始まっていますが、今年はそれがさらに拡大し加速するのでしょう。

 

去年、アメリカの大統領選挙ではトランプ氏が勝ったというか、ヒラリー・クリントン氏が負けました。

このブログは健康問題が主なテーマなので、アメリカの大統領選挙は確かに大きな変化でも健康の話とは全く関係ないでしょうと感じる方が多いのではと思いますが、ところが、ところが、これが健康の世界でも天地がひっくり返ったと言えるくらい大きな出来事なのです。

健康の世界でも、完全に分岐点を超えました。

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「医学がこれだけ進んだのになぜ病気が治らないのか」という疑問

SUGと健康の関係

 

前回の記事でお伝えしましたSUG(世界を裏から動かす影のグループ)と健康の関係の話です。

私は健康な人と不健康な人の違いを生み出すものは何かを研究することで、健康を維持する方法論、つまり健康法のような方法論が分かると考えていましたが、ある時期から、それがバカバカしいと考えるようになりました。

テレビでも雑誌でも、こんな体操をすると良い、これを食べると良い、などなど健康の話はみんなそのレベルで語られますが、多くの人々を悩ませている健康問題を観察していると、多くの人が不健康でいる理由は、個人的な問題よりも、むしろ社会のシステムとして健康を害するような仕組みの方が問題だと分かってきました。

とてつもなく大きなウソで固められた仕組みによって、私たちの健康が蝕まれています。

個人でどうこうすることよりも、そのシステムを変えることの方が、はるかに大きな恩恵があると思います。

 

しかし、多くの方が病院は病気を治すための場所とか厚労省は国民の健康を守るための枠組みを作っているなどと、いまだに誤解しています。

「医学がこれだけ進んだのになぜ病気が治らないのか」という疑問を耳にすることがありますが、こうした疑問は、上記の誤解に基づいたものです。

 

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腸のデトックス作用(空腹の生理)

前の記事「食料の自給率を2倍にする方法」で小食の効用、つまり食事を減らすほうが健康に良いことが広く知られてくるこにより、結果的に食料の自給率が上がるのではないかといったことを書きました。

 

その小食の効用として、あまり使われていない腸の機能についてお話ししましたが、今日はそのへんをもう少し掘り下げます。

私が「腸を健康にする、腸から健康になる」と言って快腸コース(腸マッサージのコース)を作ったのも腸を掃除する健康食品を好んでいるのも便秘を研究することも、ある学説がきっかけになっています。

 

それが「腸造血説」で包括的には「千島学説」といいます。

腸造血説は生物学者の千島喜久男博士という、私としてはノーベル賞ものの学者だと思っているのですが、その千島喜久男博士が提唱された「千島学説」の根幹部分です。

今回は、千島学説の紹介と、私の言う空腹の生理、そして腸のデトックスと言うあたりをお話しします。

 

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食料の自給率を2倍にする方法

食料の自給率といえば、私が得意とする健康の話題というよりも国家戦略的な問題といえそうですが、実は健康問題からもお話しすることができます。

 

日本はアメリカの属国のようなものであるということに異論のある方は少ないと思います。

勿論それは、このブログの流れでは、アメリカというよりも「世界を裏から支配する影の組織」ということで、その組織がアメリカを動かして日本に圧力をかけている構造です。

日本の首根っこを押さえておくためにも、また日本の国民に農産物を買い続けさせるためにも、日本の食料自給率は低く保つ必要がありますから日本政府に圧力をかけて自給率を上げさせないようにしています。

 

私は、健康について研究していますが、今、健康にかかわることで、多く方に知られつつある事実があります。

この知識が広く知られてくることにより食料の自給率が上がってくることになると思えるので、今日はその辺のお話しをします。

 

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新医学宣言

先日、新医学宣言というイベントに行ってきました。

主催は、ジャーナリストの船瀬俊介さんで、元幹部陸上自衛官の池田整治さんはじめ医療関係者の方も多数登壇されました。

 

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現代医療の問題点は突き詰めて研究すると「世界を裏から支配するグループ」がアメリカを使って日本の医療を支配していることに起因することが多いのです。

医療の問題にしても健康の問題にしても政治や経済、あるいは環境問題、原発の問題など様々な問題を掘り下げていくと必ず、この世界を裏から支配するグループに突き当たるのですが、他の人にその話をすると、話した人間が少しおかしな人に見られる状況がありました。そのため、私もホームページでは(20年くらい前から書いている)書きたかったのですが、そこまでは書かず、適当なところでお茶を濁す書き方をしてきました。

 

しかし、機が熟してきた昨今、これからは半分くらいは書いても大丈夫かなと思い立ち、このブログを始めたのですが、今回この新医療宣言に参加して時代が変わる、という確信が持てました。

と言いますのは、参加している方々が本当に普通の町中にいる方なのです、若い方、年配の方と様々ですが、ごく普通の方がみえていて、その前で船瀬先生が「ロスチャイルドが・・」「イルミナティーが・・」と言っても、ごく普通に「それはそうでしょう」という感じで受け入れているのです。

 

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遺伝子は身体の設計図か

 

遺伝子は身体の設計図ということになっています。

たぶん今でもそのように認識されていると思います。

もちろん、遺伝子は身体のありかたに大きな影響を与えるファクターであることに間違いはないのですが、身体を形作るためのすべての情報が遺伝子の中に書かれているのかというと、とてもそうは思えません。

 

以前から私は、遺伝子は後天的に変化するだろうと考えていたのですが、最近、遺伝子が後天的に変化するということを言う論者がちらほらですが出てきています。

もし、設計図であれば後天的に変化するのはおかしなことですが、そうした論拠とは別に以前から遺伝子が身体の設計図ではないと思っていたので、そのへんをお話しします。

 

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医学の基礎

西洋医学で医学の基礎といったら、解剖学、生理学になります。

つまり、人間の体がどのように出来上がっているか解剖学で学びます、そして、その身体の各部品がどのような働きをしているのかを生理学で学びます。

人間の体はどのようにできているか、それがどのように働いているのかが医学の基礎というわけです。

 

これを基礎として、病気の状態はどこが、どのように異変を起こしているかを探ることになっていて、病気を治すとは、その原因を取り除いたり異変を起こしている部分を正常化するということになっています。

こう聞くと、至極当然に思えるのではないかと思います。

 

しかし、医学の基礎という認識が間違っているために、医療がうまく機能しないと私は考えています。

現代の医学は弱点だらけですが、まず思うのは医学の基礎です。

この軟弱な基礎の上に医学を組み立てているから現代の医学は、砂上の楼閣なのです。

 

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