快通元が、なぜ必要だったか

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私にとって必要だった快通元

快通元(かいつうげん) 私は、30年以上、腸のマッサージをしてきた経験から、はっきりと言えることですが、「悪化した便秘は、便秘薬の副作用」です。
重い症状で苦しんでいる方の多くが、便秘に苦しむ方ではなくクスリの副作用で苦しんでいる方です。
ことあるごとに言っているのですが、便秘薬は便秘を治すクスリではありません。
一時的に便を出すクスリで、一時的に便を出すのですが常用すればその強い刺激が腸の働きを鈍くして、症状は悪化してしまいます。

便秘薬のジレンマ

ジレンマ クスリが長い目で見たら症状を悪化させることは知っているのに、便が出ないので、しかたなく便秘薬を使って、それが症状を更に悪化させる。
そんな状態を、私たちは「便秘薬のジレンマ」と呼んでいます。
悪化した便秘を解消していくということは、結局のところ、便秘薬のジレンマの解消といっても良いと思います。
便秘に良いという うたい文句は良くありますが、今まで、便秘薬のジレンマの解消については、ほとんど語られていませんでした。
しかし、本気で便秘と取り組めば、このジレンマは避けて通れない問題のはずです。
逆にこれを解決すれば、この問題の解決はとても容易になるということです。

便秘はそんなに困難な症状ではない!

便秘は、正しいステップを踏めばちゃんと改善する症状なのにもかかわらず、多くの方が安易に便秘薬を使い、改善を困難にしています。
便秘に関する情報が混乱しているため困難になっています。
一時的に、ただ便を出すだけのものを「便秘に良い」などという傾向にあり、系統だって改善する方法論が見当たりません。
そんな中で「簡単に便が出ます!」というクスリがあれば、それを使ってしまっても仕方ないといえますが、このことが便秘薬のジレンマの温床になっています。

便秘を悪化させずに、便を出すものを求めて

30年近く、便秘解消のお手伝いをしてきたと申し上げましたが、正直いって10年以上は暗中模索の状態でした。
私は、指圧師として以前から腸も凝るということを感じていました。そして、腸が健康に大きく影響していることも知っていました。
雑誌の表紙に一部 実は、腸が凝るということは、当時あまり言われていませんでした。2002年にある健康雑誌の記者の方が、私の腸マッサージを取材にみえたのですが、その健康雑誌で腸の特集をするということで、各方面の腸の権威の方に色々話を聞いたり、ご自身でも色々と調べたりしているようでした。
そのベテラン記者の方が私の話しを聞いて「腸が凝るというのは始めて聞きました」と言われてました。
今では、腸が凝るということも、腸が健康を左右するということも広く認知されいますが、あの頃は、まだ珍しかったと思います。
長年、腸の凝りをほぐすことをしていますと、同じ便秘の方でも、比較的早く治る方と、なかなか治らない方がいて、その違いを分けているものが、便秘薬だということに気がつきます。
クスリの常用者は、治りが悪くこれだというメソッドが組み立てられずに暗中模索のトンネルにいました。
私は便秘薬を減らしていく方法をとっていました。
必要最小限を使い、徐々に量を減らしていくのですが、量を減らせば出ない、飲めば悪くなるというジレンマに直面してしまい、とても困難な患者さんが多発していました。
改善に時間がかかると多くの方が挫折してしまうので、腸を害することなく排便を促すようなサプリメントがあればと探していました。
そうした意味で快通元は私に劣って必要なものだったのです。
この問題は、解決法がわからないというのではなく必要なツールがないという問題だでした。
「便秘を悪化させずに、便を出すサプリメント」があれば良いという簡単なことなのですが、満足のいくものがなかなか無いのです、乳酸菌系のもの食物繊維系のもの、手当たりしだい試していましたが見つかりませんでした。
そんな中、出会ったのが快通元でした。

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