快通元 便秘薬はやめよう
便秘改善 のお手伝いを仕事にしていると、実に多くの方が「毎日ヨーグルトは食べています」あるいは食べていました、と言われ、同じく多くの方が、便秘薬を飲んでいます。
便秘薬は最悪ですが、多くの方が食べているヨーグルトさえ便秘改善を阻んでいます。
便秘薬は便秘を治すクスリではない!
ことあるごとに言っているのですが、便秘薬は便秘を治すクスリではありません。
便秘薬は一時的に便を出すクスリで、一時的に便を出しますが、長い目で見れば便秘は悪化します。
便秘は、ステップを踏めばちゃんと改善する症状にもかかわらず、多くの方が安易に(なかには医者に処方された方もいますが)便秘薬を使い、便秘改善を困難にしています。
ヨーグルトは、便秘薬ほど目に見えた害があるわけではありませんが、なかなか改善が望めず、あきらめてしまうケースを多く見かけます。
いったいどのような基準で便秘改善のサプリメントを選べばいいのでしょうか。
★ 便秘改善・便秘薬とサプリメント
便秘改善に有効な、便秘薬・サプリメントなどについて、分りやすく徹底的にお話しします。
左の表を見てください。
上下の座標に健康に良い悪いを示しました、上が健康によく、下は健康に悪いということです。左右の座標に便が出る力を示しました、右へ行くほど便を良く出し、左側はあまり便を出さないという意味です。
大まかにゾーン分けするとA B C D の4つにゾーンが分けられ、A,便を出して健康に良い。B,健康に良いが便を出さない。C,便は出るが健康に悪い。D,健康に悪く便も出ない。となります。
便秘薬は、便は出るが健康に悪いCのゾーンに位置するものがほとんどで、効き目が穏やかで健康に良いといわれる漢方系などはBゾーンにあたります。
便秘改善の理想は、Aゾーンにくるような、良く便を出して、しかも健康に良いというものです。Dゾーンの健康に悪く便も出ないは、論外となります。
左の表を見てください。便秘薬の分布になります。
便秘薬は、強く腸を刺激して強引に便を出し便秘を強力に悪化させるものから、習慣性がないといがクスリにしては便を出す力が弱い、マグネシウム系のものまで様々ありますが、表で示せば便秘薬の領域に位置します。
右の表を見てください。→
摂っているのに便が出ないといわれるヨーグルト、様々な病気の改善が見られ健康全般に良い乳酸菌生産物質系のようなもの、添加物が多くゼラチンで固めて香料で味付けをしてヨーグルトと名をつけたものなど、様々ですが、それらを乳酸菌系とすると、それらは右の表の領域に位置します。
以上が便秘薬とヨーグルトなど乳酸菌系のものの位置するところで、便秘薬は止めたほうが良いと言いい、乳酸菌系のものは摂っても良いと言ってきました。ただ、便秘改善をスムーズに行えるように、健康に良く、便を出せるものがないかと10年以上探していたのですが、そうしたものが、なかなか見つかりませんでした。
そこで、左の表を見てください。 赤い点が、快通元の位置するところです。
快通元のベースとなる健康食品は約3000年続く中医(中国医学の医師)が、現代人の健康全般を良くする健康食品をということで作ったものです。
SOD様物質や微量栄養素の作用による健康効果は、大学病院や様々医師により研究されています。
その健康食品に 金線蓮(キンセンレン)というラン科の植物が加えてあります。
金線蓮は台湾で薬王と呼ばれ、糖尿病,高血圧,肝臓病、胸や喉の痛み止めなどに大変珍重されてきました。
動物実験では、血中のコレステロール55%、中性脂肪の上昇が58%抑えられたり、糖分の吸収を抑制する効力がダイエット食品で有名なギムネマの10倍もあったそうです。その金線蓮(キンセンレン)を加えることにより便通が良くなるのですが、金線蓮自体には、便通を促す効果はありません。他の健康に良い他の成分と組み合わせることにより排便を促すのですが、これは約3000年続く中医の伝承によるものとしか言えず詳しい理屈は、現代医学でも解明されていません。
ただSOD様物質や微量栄養素の作用と植物の複合的な作用によると考えられます。
★ 便秘薬とは違う効き方の快通元
「便秘薬は良くない」「便秘薬はやめよう」と言い続けていますが、便秘薬でなくても腸を強く刺激してむりやり便を出すサプリメントも同様に良くありません。
そうしたサプリメントには、センナ、アロエなどが入っています。これらは植物ですが腸への刺激の強い成分で、長い目で見ればやはり便秘を悪化させます。
右のイラストを見てください。腸を流れ作業に例えています。
真ん中に長い作業台があり、その両脇に何人もの作業員がいます。作業員が腸の細胞と思ってください。
右側から食べ物がやってきて、腸の作業員は様々な作業をして左側へ左側へとリレーしていき、最終的に便を作り出します。
とても単純化していますが、長い作業工程の一部をイラストにしてあると思ってください。
話しは少し変わりますが、近年、老化や病気は身体のサビ、酸化が原因だ、ということをよく見聞きすると思いますが、この身体をサビさせる、つまり酸化させる元凶が活性酸素で、この活性酸素が老化や病気の元凶ということもできます。
活性酸素は、食事に含まれる化学物質、紫外線、ストレス、石油系の洗剤、クスリなど様々なものが原因で発生しますから現代生活は活性酸素を生み出しやすい生活といえます。
いっぽう活性酸素を無害化するのがSODという酵素ですが、活性酸素の発生があまりにも多いので体内で作られるSOD酵素が間に合いません。
そこでSOD酵素と同じように活性酸素を無害化する働きを持つSOD様物質を食事から、補うようにしたいのですが、現代の食生活ではどうしても不足しがちです。
快通元にはこのSOD様物質が多く含まれていて、快通元の健康効果の主役です。
人間の身体で最も多く活性酸素を発生する場所が腸で快通元は腸内の活性酸素を無害化することで腸内環境を良くしています。
また少し話しは変わりますが、今の野菜は昔の野菜に比べ微量栄養素が少ないとよくいわれます。ほうれん草で15分の1程度ですが、温室栽培の野菜は10分の1くらいになっているといわれます。
足りない微量栄養素、とくにミネラルなどをサプリメントで補うことは当然有効ですが、快通元の平均1日量には、洗面器1杯分くらいの薬草が身体に吸収されやすい形で濃縮しています。
多くの現代人はカロリーはオーバーしていて、ビタミン、ミネラルなど微量栄養素が不足するというおかしな栄養状態です。これでは人間の身体はうまく機能しません。
快通元は微量栄養素、とくにミネラルが身体に吸収されやすいかたちで含まれています。
SOD様物質と微量栄養素の話しをかいつまんでお伝えしましたが、これらが快通元の特徴的な部分です。
便秘薬など腸を刺激する作用(ポイント)
もう一度右のイラスト(上のと同じです)を見てください。
流れ作業に例えた腸の工場の作業員は、腸で発生する活性酸素の悪い環境の中で働かなくてはなりません。この活性酸素に汚染された環境を汚れた空気に例えています。
また、微量栄養素の不足を少ない食事に例えています。
腸の作業員たちは、空気の汚染(活性酸素)、 少ない食事(微量栄養素の不足)というなかで働いています。作業員は悪い環境と足りない栄養で作業効率が落ちています。 便秘薬や刺激の強いサプリメントなど、腸を刺激して無理やり便を出すものは、こうした状態の作業員にムチを打って働かせているようなものです。
強い薬や刺激成分で、作業員を「働け!」と痛めつけているのです。
その時は便を出しますが、長い目で見たら良くないのは目に見えています。
快通元の作用はここが違う(ポイント)
右のイラストを見てください、快通元の作用の仕方をあらわしています。
快通元は、SOD様物質が活性酸素を無害化し、微量栄養素が身体の働きを正常化します。
腸の工場の例えでは、汚れた空気をきれいな空気にします。粗末な食事を栄養たっぷりにします。
それで作業員も笑顔で働いて、どんどん便を作り出すのです。
結局ここがポイントなのです。腸という作業員をムチだたたいて無理やり働かせるか、環境を整えて笑顔で働いてもらうか、同じ便を出すものでも本当は180度違うのです。
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