ひざ重点コースによる

ひざの痛みの改善法



もう一度ひざを強くしましょう

もう一度ひざを強くする
山崎指圧でのひざの改善は、これに尽きます。
【筋力低下と血行不良】がもとになっているのですから、血行を良くして、筋肉を強くすれば、膝の状態は改善されてきます。
膝を休める、使わないようにする、サポーターで保護する、というのではなく、積極的に使って膝を強くしようというのが山崎指圧の膝の痛み改善法です。

痛い膝をどうやって強くするか

痛いから使わない、使わないから筋力が弱る。この悪循環をどうやって断ち切り痛い膝をどうやって強くするかそれが、問題なのですが、定期的に指圧を受けることによりそれが可能になります。
指圧(ひざ重点コース)をするとほとんどの方が、1度でも痛みがかなり遠のきます。
軽い方は、これを数回すればよくなっていくきます。
しかし、もう少し程度の進んだ方の説明をします。
多少症状が進行した方でも、指圧(ひざ重点コース)で痛みが軽くなります。
そして、痛みが軽くなったところで、運動を始めてもらいます。始めは軽い運動で、その後も軽めの運動ですが、長く続けていくうちに足の筋力がアップしてきます。
もちろん、ひざ重点コース(指圧)で、血行も良くなります。
それにより、【筋力低下と血行不良】が改善されます。筋力がつき、血行が良くなる、こうなると自然に膝の状態は改善されます。
ゴルフの好きな方であればゴルフ、釣りの好きな方は釣りを、ダンスの好きな方はダンスを、テニスの好きな方はテニスを、といろいろお好きなものを再開して、積極的に症状に立ち向かってください。

ひざの症状の改善

ひざの症状の改善は、ひざ重点コース(指圧)を週に1度くらい定期的に受けるだけでも普通かなり改善します。
しかし、ご自分で心掛けて、簡単な運動をしていただくとさらに効果的です。
左の図をご覧ください、多くの場合左の図のように、膝の状態は年齢とともに悪化する傾向があります。
左の図をご覧ください。
左の図は、ある時点でひざの治療を始め膝の状態が良くなっていったことを表しています。
仮に「改善A」としておきますが、改善Aは治療として一番目指すべき理想的な改善例です。
左の図をご覧ください。
左の図の水色の線Bをご覧ください。これも、ある時点でひざの治療を始め、目に見えた改善というより悪化が止まったいう程度の改善を示したものです。これを仮に「改善B」とします。
改善Bの場合、改善を実感できないかもしれませんが、症状がある程度進んでしまっている場合、年齢とともに悪化する傾向の強い膝の症状からして、悪化をくいとめるというのも、治療をしなければさらに悪化していたことになりますので、立派な改善だと思います。

改善A〜改善Bの間の改善

ひざ重点コースによるひざの症状の改善は、この改善A〜改善Bの間の改善になりますが、改善Bのように、まったく横ばいということは、まずほとんどないと思います。
膝の痛みの改善は、骨の変形の具合、悪化の程度により、改善に差が出ますが、早く治療を始めれば早いほど効果的です。
膝の痛みは、膝の痛みにより外出ガで面倒になるなど、膝だけでなく身体全体の症状、ボケの進み具合などにも影響を与えますので、なるべく早いうちに治療を始めることをお勧めします。

ひざ重点コース60分 ・・・ 6,000円

注意。
山崎指圧はビルの3階にあり、ビルにはエレベーターがなく階段で上がってこなくてはなりません。
階段はゆったりしておりますが、まったく上れないほどひざの状態の悪い方は、申し訳ございませんが治療を施すことが出来ません。
ひざの治療でお越しの方は、階段がだんだん楽に登れるようになっていくことでも、効果を実感できるそうです。

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