膝の痛みと指圧

山崎指圧ひざ重点コースの紹介



膝の痛み、諦めないでください。

私の治療所はJR大塚駅の近くにあり、おばあちゃんの原宿といわれる巣鴨地蔵通りのある巣鴨駅がとなりにあり、お年寄りの観察に巣鴨地蔵通りを訪れることがあります。
昔お年よりは腰が曲がっていましたが、今では腰が曲がったお年よりは少なく、むしろ背中が曲がっているようです。そして背中の曲がりとともに多いのが膝(ひざ)の曲がりです。
加齢とともに、膝が痛み、膝が曲がる方が大変の多くなっています。
以前は、膝の痛みをうったえる年齢の方がインターネットを見るとは思えなかったのですが、最近、年配の方もホームページを見るようになってきたようで、ホームページを見ましたといってお見えになる方が多くなってきました。そこで、膝の痛みについてのページを出しすことにしました。

老化現象だからしょうがない?

膝の痛い方が病院へ行くと「老化現象だからしょうがない」などと言われ、がっかりしたという話をよくお聞きします。
左の図(ひじょうに大雑把な図)のように、確かに膝は年齢とともに悪化(痛くなったり曲がったり)する傾向がありますから老化現象だといわれれば、それは当てはまるようにも思いますが、「老化現象だからしょうがない」の【しょうがない】の部分は絶対に違うと思います。
(対処法は後でご案内します。)

また、膝の部分を補強するバネの入ったサポーターをして「これをしていると調子がいい」という声もよく聞きます。
しかし、これも治療師としてはお勧めできません。
(良い場合もあるのですが常用はお勧めできません)
膝が痛むのでゴルフはやめた、ダンスはやめた、釣りはやめた、旅行はやめた、など、膝が痛いために、趣味や身体を動かす機会を失っていくという話しは、山崎指圧にみえる方からよく聞きます。
これも残念なことです。(山崎指圧では再開するようにお勧めします)
趣味がなくなった、外出しなくなった、歩かなくなった、などにより家にこもりがちな生活からボケが早まったり、心臓が弱ったり(足は第2の心臓)、何となく身体に活力がなくなり、老化が進むものです。
膝というのは、実は膝だけの問題ではなく、活気を奪い、ボケや寝たきりなどのリスクを引き起こし全身に影響を与えます。本当にそうした例が数多くあります。
膝のケア、治療は早ければ早いほど効果が上げられます、骨が完全に曲がってしまってからでは、効果は限定的になってしまいますので、是非早めの治療をお勧めします。


多くの方の間違い!

膝の痛みは、筋力低下と血行不良!!

膝(ひざ)の痛み、はほとんどの場合【筋力低下と血行不良】がもたらします。
歳をとったからではありません。
確かに、加齢により筋力が低下し、血行が悪くなるということはありますが、お年寄りが必ずそうなるかといえば、そうではありません。これは生活習慣による機能の低下であり、かなりの部分防げます。
普段足を使わない生活、運動不足、生活習慣による太りすぎ、などにより悪化しています。

膝におきていること

膝の痛い方は基本的に膝を支える筋肉が落ちてきています。これは、歳をとれば落ちるのではなく使わないから落ちるのです。
私の治療所みえる方で、片方の足が不住な方がいらっしゃいますが、健康な方の足が不自由な足をかばって生活しなくてはならないために、健康は方の足は、高齢にもかかわらず、そこらの若い人よりも、腿は太く、膝も強靭です。
使っていれば、ある程度高齢であっても強靭な足腰は維持できるものです。

筋肉が落ちることにより、膝の関節に対する負担も増しますし、回りの筋肉も凝って膝関節の血行が悪くなります。
それがやがて、膝の痛みとなって現れるわけです。膝の痛みは多くの場合、やがて膝の変形をともなうことになります。

多くの対処法は、逆なのです


膝の痛みをうったえる多くの方が、膝が痛いから膝を使わないようにする。あるいは、サポーターなどで保護するとういうことをしています。
しかし、これが なのです。すでに書きましたように膝の痛みは、筋力低下と血行不良による組織(関節や関節周りの筋)の炎症です。
使わないように休ませていれば、確かにそのときは楽ですが、長い目で見れば筋肉はさらに弱り、血行も悪くなり膝は悪化していきます。
バネの入ったサポーターで膝の筋肉の負担を減らせば、確かにしばらくは楽ですが、筋肉はさらに衰え、サポーターで締めるために血行もさらに悪くなり、やはり長い目で見れば膝の状態を悪化させます。
それでは、山崎指圧ではどうしているのでしょうか?。

山崎指圧のひざ重点コースによる、膝の痛み改善法は次のページをご覧ください。

ひざ重点コースによる、膝の痛み改善法


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