ライトライフの説明

そもそもライトライフの意味は

まず「ライトライフ」という言葉の意味を説明します。

ライトライフのライトは軽いとか明るいといった意味合いのライトです。

ライトライフのライフは文字通り生活のことです。

ですから「ライトライフ」は明るい生活・軽い生活といった意味合いになります。

ここでいう明るいとか軽いというのは波動が高い、振動数が高いということになります。

よく人類が高い波動になるよう進化の手助けをするような人をライトワーカーと呼んだりしますが、そのライトです。

波動というと怪しいイメージを持つ方もいるかもしれませんが光にしても、音にしても、物質にしてもせんじ詰めればみな波動、周波数です。

私たちが今体験している、現実と呼ばれる世界は全て複雑な波動の組み合わせであるということができます。

ライトライフはそうした万物全て波動であるといった前提からスタートしますが、万物の波動の話に拡大してしまうと話が複雑化しますので、個々の人間の波動の話しにしぼります。

ところで、波動測定器という言葉を聞いたことがあるでしょうか?。

日本ではまだそんなに馴染みがないと思いますが身体の各部分や特定の病気リスクなどの波動を測定する器械です。

例えば肝臓なら肝臓固有の波動があり、その状態が良いか悪いか波動で測定できます。

同じように胃も腸も腎臓も心臓もそれ以外の身体の器官も全て固有の波動を持っていますので、その測定が可能です。

こうした機器でどの程度正確な波動測定が可能なのかという問題もまだあると思っていますが、とりあえず身体の様々な部分を波動としてとらえることが可能な分けですから、人間の身体を波動の集合体としてとらえることも出来るということです。

さらに人間は思いの波動も出しています。

思いもりっぱな波動です。

ですから人間は、身体の複雑な波動とその時その時移り変わる思いの波動、潜在意識的な思いの波動など、とても、とても複雑な波動の集合体ということができます。

そして、この複雑な波動を総合してザックリととらえた、各個人々の総合的な波動というのもあります。

ライトライフで重視するのはこの「その総合的な波動」です。

ライトライフでは、その人、その人の総合的な波動を、その人の「波動」あるいは「総合的な波動」と呼んでいます。

そして、この波動は変化していますので、この波動を上げることを目指した生活がライトライフです。

ライトライフで重視すること

それでは、波動を上げるためにどういうことに気を付けるのかを簡単に言いますと「流れ」と「思い」というキーワードになります。

ライトライフの波動を上げるポイントは「流れ」と「思い」ということです。

まず「流れ」の説明ですが、身体には様々な流れがあります。

健康を巨視的に見ればよい流れが保たれていれば健康で滞れば不健康ということができます。

ライトライフでいう流れは、まず第一に気功で言う気の流れのようなもので、生命エネルギーの流れです。

そして、血流です、これは血液や体液の流れです。

それから食物の流れで、食べた物が消化・吸収され身体のいらないものが排泄される一連の流れがあります。

そして、この生命エネルギーの流れ血流食物の流れは全て連動しています。

連動した一連の生命の流れ、健康の流れを、単純に「流れ」と言っています。

次に「思い」ですが「思い」は文字通り「思い」ですが「考え方」「信念」「知識」などです。

思いを生み出す基盤となるのが「在り方」ですが、その辺は私がもう一つのコンセプトとしている「Beコン」のことになりますので、あまり深入りはしません。

何か幸せな思いを抱いていただき、それを小さく言葉に出して(あるいは心の中でそうして)頂いて、その雰囲気に浸ってみてください。

なんか明るい感じ、さわやかな感じ、軽い感じ、幸せな感じ、などとにかく良い感じがすると思います。

この「感じ」を意識してなるべく良い感じでいるということです。

簡単に言うと、そうしたことが思いの波動を高く保つということです。

ライトライフには「思い」も大切です。

以上のような意味で「流れ」と「思い」が大切な要素になりますが、それらについてはたくさんお伝えしたいことがありますのでこのブログや動画(Be山チャンネル)でお伝えしていきます。

まず、ライトライフは波動をあげることを意識したライフスタイルであり、そのためには「流れ」と「思い」が大切であるということをご理解ください。

「波動を高める21世紀の健康法」ライトライフの説明 その1

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