現代医学で抜け落ちている「お陰様の力」

とても大切な「お陰様の力」の説明を試みます

ライトライフの特別な考え方として「お陰様の力」というのがあります。

多くの方が現代医学を信じていて、その先入観がありますのでお陰様の力を説明するのは困難を要します。

しかし、避けて通れない道なので説明を試みます。

納得できない、おかしいと思う方もいると思いますが、そのような方は私がこのように考えているという「考え方のシェアー」としてお読みください。

脳の情報伝達速度

私の知り合いのカメラマンに聞いたのですが、右目でファインダーをのぞき左目で被写体を見ているとけっこうタイムラグがあるので動きのあるものを撮影するときは、ファインダーで構図を確認して左の眼でシャッターチャンスを確認するそうです。

プロが使う一眼レフカメラは撮像素子が光を受けてそれをファインダー内の液晶画面に映し出すので実際より遅れて見えるそうです。

撮像素子が光を信号化して演算してファインダーに映す、これだけでかなり時間がかかっているということです。

一方人間は目から受けた情報をタイムラグなく認識していますので、人間の方が目から受けた情報の処理スピードが速いということです。

「人間の認知力の中枢は脳だ」と現代医学は説明しています。

それでは、脳とカメラの情報伝達の速度はどうなっているのでしょうか?

以上のことからすると当然、脳の情報伝達速度が圧倒的に早いことが予想されます。

まず、カメラの電子基板ですが銅線の基盤は秒速40万キロメートル、つまり光の速さと同じで一秒間に地球を7回半回るほどのスピードで情報を伝達しています。

では、人間の脳はどうでしょう。

人間の脳は銅線のプリント基板ではなく神経細胞のかたまりです、細胞の突起部と呼ばれる糸状の伸びた部分が電線のように情報を伝えます。

人間の場合、伝達速度に幅があり早くて秒速約10メートルくらいで、遅いと秒速0.2メーター(20センチ)くらいです。

以外にも圧倒的に遅いのです。

しかも、上記のスピードは細胞の突起部を信号が伝わる速さで、細胞から次の細胞への受け渡しは、電気的なものではなく情報伝達物質という物理的な仕組みです。

その神経のつなぎ目をシナプスといいますが、片方の細胞から情報伝達物質が分泌されもう片方の細胞がそれを感知すると信号として隣の細胞に伝わる仕組みです。

https://www.jst.go.jp/pr/announce/20130719/index.html)参考ページ

ですから情報伝達はさらに遅くなります。

カメラの電子回路に比べて医学の説明する脳の情報伝達の仕組みは貧弱に見えます。

では次の例です。

身体の機能とインフラ

むかし二足歩行のロボットを開発するドキュメントを見たことがあるのですが、私たちが何気なくしている二足歩行がどれほど緻密なバランスを要するかが良く分かりました。

人間の平衡感覚をつかさどる一番の主役となる器官はどこにあるとおもいますか。ご存知の方も多いと思いますが、耳の奥にあります。

三半規管と耳石器と言う器官で主に感知していると言われています。

平衡感覚を耳の奥で検知しているということは、その感知機関が傾きを感知しても身体ごと傾いているのか首を曲げているだけなのかその判断も同時にしなくてはなりません。

身体中の筋肉がどのような状態にあるかセンサーから信号がきて、それを基に身体がどの程度傾き、首がどの程度傾いているかを基に耳のセンサーの傾き信号を加味して身体のバランス状態を感知します。

さらに二足歩行のためには、一時的に左右のバランスを崩さなくてはいけないので、左右の足の裏がどの程度の圧力を感じているかを感じて、バランスを計算しながら手足、身体の筋肉を動かさなければなりません。

どうですか、二本の足で歩くだけでも大変な信号のやり取り情報の演算が必要です。

二足歩行のロボットだとすると身体の傾きや圧力を感知するセンサーからの信号を基にコンピュータが計算して手足のモーターに信号を送り二足歩行をしますが、人間の場合身体中のセンサーから来る信号を脳が演算して身体中の必要な筋肉を動かす指令を発信していることになっています。

まあ、反射というのがありますが要点を簡単にするために反射については省略しますが、おおまかに現代医学ではそのようになっています。

脳細胞の情報伝達速度に関しては前記しましたが、今度は脳からの情報を筋肉に伝えたり、身体中のセンサーからの情報を脳に伝える身体の神経の情報伝達速度はどれくらいかという話です。

神経の伝達速度は研究発表により異なりますが、太いほど速く細くなると遅くなると言われていて、太い神経では秒速120メートルくらい、ごく細い神経は秒速50メートルを下回るとされています。

ですから、人間の神経の伝達速度はだいたい秒速50メートルから120メートルくらいです。

秒速50メートルとか120メートルというと早いように感じますが、人間のように素早く高度な動きを制御するためには、ほとんど絶望的な遅さです。

http://www.infonet.co.jp/ueyama/ip/episode/nervous_system.html)参考ページ

この神経の伝達速度の問題だけではなく、様々な部分で感じるのですが、もし、人間の身体が現代医学の説明通りだとしたら「人間の身体はその高度な機能のわりにインフラがお粗末すぎる」と思います。

人間の身体の機能が現代医学の説明通りだとしたら人間の身体は機能しないでしょう。

現代医学では人間の身体について、かなりの部分が分かっていると思われていますが、一歩踏み込んで考えるとほとんど解明できていないことが分かります。

宇宙ではほとんどのものが物質化していない

まだまだいくらでもあるのですが、少し深く現象を探れば、誰でも現代医学は人間の機能をうまく説明できていないと感じるはずです。

現代医学が人間の機能をうまく説明できない一番大きな原因は「人間の身体の仕組みを物理的な次元でしか考えない」ということだと思います。

私は宇宙的な物理学に詳しくないので分かりませんが宇宙を構成するもののうち物質化しているのは、ほんの数パーセント~30パーセント程度(研究により誤差があります)と言われています。

いずれにしても宇宙では多くのものが物質化していません。

人間も小宇宙ですから、その機能をつかさどる多くが物質化していなくて不思議ではありません。

古くから伝わる伝承的な医学の知恵、アーユルベーダ、気功、漢方、などでは目に見えないエネルギーの流れを重視しています。

高次元的なメッセージでも人類の文明では感知できないエネルギーや知性(インテリジェンス)が働いていることを伝えています。

「井の中の蛙大海を知らず」

「井の中の蛙大海を知らず」という言葉がありますが、私は、現代の医学もまさにその通りだなと思っています。

例えば大昔、山奥の盆地に住んでいる人々がいるとします。

彼らは、山を越えた向こう側に自分たちと違った文化を持つ人々がいることを知らずに一生を終えていたとします。

時がたち、山を越えたはるか向こうに海というものがあり、その近くに自分たちと同じような人間がいることを知ります。

やがて、そうした人々との交流が始まり文明も価値観も大きく進歩することになります。

同じように江戸時代日本は鎖国をしていました。

当時、医学を志す人がいたとしても西洋的な情報は入ってきませんでしたが、長崎のあたりで西洋人との交流を通じて西洋の医学に触れていた人もいました。

やがて、日本が鎖国を解き西洋医学的な学問が医学を志す多くの人々に共有されることになります。

現在は西洋医学が全盛の時代ですが、現代医学に疑問を持つ人も少なくないと思います。

医学が進歩したと言いますが、ますますお金がかかるようになっただけで、病人は減っていません。

医者が不足していると言われていますが、医者が少なくなっているのではなく病気の人が増えているからです。

怪我に対する対処は進歩しているようにみえますが慢性病に対してはクスリで症状を抑え込もうとするだけで、あまり進歩がみられません。

どこかで何かがおかしいからこうした現象が起こっています、あるべき方向に医学が進歩していないのはあきらかです。

この状況を私はずっと「井の中の蛙大海を知らず」だと思っていました。

現代医学は「井の中の蛙」です。

現代医学が井の中の蛙だとしたら、大海とは何でしょう。

当然、宇宙です。

今、宇宙の人々の医学を勉強することが、江戸時代に西洋医学を勉強していたことに通じることだと考え、もともと宇宙からの情報には興味を持っていましたが中でも宇宙の人達からくる医学の情報、健康情報はとても興味を持って勉強して来ました。

私が、お伝えする人間の身体や健康の情報はそうした宇宙からの情報が大きく影響していますので、人によってはおかしく聞こえると思います。

今までは、あまり話さないようにしていたのですが、時代が変わってそうした話の分かる方も増えたので、これからは大いに話すようにしようと思い「ライトライフ」のコンセプトを提唱し始めました。

人間の本当の機能は物質化していない!「お陰様の力」を解説。ライトライフの説明 その2

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