趣味としては良いけど

このブログは、便秘解消のこと、首こり・肩こりのことをはじめ健康全般について書こうと思っていたのですが前の記事で仕事のことを書いたら、ついでに以前から気になっていたことを書きたくなりました。

 

例えば、鉄道が大好きな子供がいて、その子が「電車の運転手になりたい」と言ったとします。

そんな時、大人はよく「趣味としては良いけど、仕事になると大変よ」などと言うのを耳にします。

趣味として楽しんでいる分には良いけど、それを仕事にすると大変だから、仕事は何かほかに堅い仕事をして、好きなことは趣味として楽しんだ方が良いという大人の知恵、あるいは実感かもしれませんが、そう言う多くの人が、好きなことを仕事にした経験がないから、そうした意見が出るのではないかと思えてなりません。

山崎指圧のお客さんに写真家の方がおられ、その方の写真を見せていただいたことがあるのですが、こういう写真は写真が好きじゃないと撮れないなと感じました。実際お話しするとカメラや写真がとても好きなのだなということが伝わってくる方です。

好きなことを仕事にする、仕事を好きになる、順番はどちらでも良いと思うのですが、ただ生活のために仕事をしている人とその仕事が好きな人とでは、仕事の質に大きな開きが出てくるのは当然です。

 

私としては、好きなことを仕事にできる環境があるのならば、好きなことを仕事にするのが一番自然ですし、それが良いと思っています。

ただ、そうはできない環境におられる方も多いでしょうが、好きなことを仕事にできる環境があるのならば、それを仕事にするのが良いと感じています。

何かが好きになるのも、それを生かせる環境に生まれるのも、才能だと思っています。

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