腸マッサージは、腸内洗浄より効果的です。
腸のマッサージについて、腸と健康の関わりについてなど、
この道25年の指圧治療師が詳しく解説しています。
東京都 豊島区にある山崎指圧の指圧、
快腸コースのご案内もあります。

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腸と健康 自分でマッサージ 快腸コース
腸と健康の関わりについてお話しします。 自分で、腸をマッサージする方法 プロの指圧師による腸のマッサージ


自分で腸をマッサージしましょう

難しく考えることはありません。

ポイントは、続けること丹念にすること

この二つです。


左は、雑誌シュシュに載った、「自分でマッサージしてみよう」という記事ですが、私が取材に応じてお話したことが書いてあります。

自分で腸をマッサージすることについて、いといろとお話しましたので、これだけの記事に、まとめるのは大変だったと思うのですが、記事をコンパクトにまとめた分、誤解が生じやすいので、多少補足するかたちで、お話をすすめます。

まず、お腹を円を書くようにさすっていく方法です。
これはシンプルで、すが大変効果があります。
この方法を、夜寝る前など、横になってゆっくりしながら行います。(詳しくは、下の方に書きます↓)

お腹を、脹らませたり、凹ませたりする運動は、私がお腹体操とよんでいる、お腹の体操です。
これは、会社で仕事をしながらでも、電車の中でも、いろいろな場面で出来ます。

ですから、円を書くようにお腹をさする、マッサージとお腹を脹らませたり、凹ませたりするお腹体操は、別々のものです。

ここで、ご紹介する腸マッサージ&お腹体操はひじょうにシンプルです。
多くの方は、方法論やテクニックを教えてほしいといわれます。
しかし、私の経験から、そうしたことを教えたとき、それが、その人の健康に役立つか、役立たないかは、方法論やテクニックではなく、単純に続けているか、続けていないかです。
また、丹念に時間をかけるか、ちょこっとやって止めてしまうかです。

ぜひ、毎日、丹念に続けて下さい。




超簡単

のマッサージ方


まず仰向けに寝転んでください。膝は、伸ばしても、曲げてもけっこうです。
その状態で、お腹を左の図のように、円を書くように手でさすります。

円の大きさは、おヘソを中心に大きくしたり、小さくしたり、変化をつけてください。

右でも左でも、100回さすり、次に反対まわりに、また100回さすります。
力加減は、あまり強くしなくても良いです。強くすることよりも、時間をかけて、さすってあげることの方が重要です。
これだけですが、この100回というのは、目安で、最低100回という意味です。
ですから、150回でも、200回でもけっこうです。ただし、100回以下では、少なすぎます。

超簡単

お腹体操


お腹体操のやり方はひじょうに簡単で仰向けに寝ながらでも、椅子に座った状態でも、立った状態でも、可能です。
全てやり方は同じで、息を吸いながら、お腹を膨らませて、息を吐きながら吐きながら、お腹を凹ませる基本的にこれだけです。

これをご自分の呼吸のペースで、なるべくお腹が大きく膨らんだり、凹んだりするようにして下さい。
初めのうちは片手をお腹に添えて行う方が、自分のお腹が出っ張ったり、引っ込んだりしている感覚がつかみやすいと思います。
椅子に座った状態でするときは、背筋を伸ばしてください。
寝た状態で行うときは、膝を曲げてたてるようにしてもかまいません。この方が、お腹を凹ませるときに、凹ませやすいと思います。

このように簡単な体操ですから、椅子に座っての仕事中でも、通勤電車の中でも、夜寝る前、テレビを見ながらなど、心がけ次第で色々な場面で行うことが出来ます。
お腹体操の回数は、とにかく沢山やってください。100回・200回単位で、何回もして下さい。とくに数えなくても良いですから、お腹の状態を改善するときには、沢山して下さい。
機会をみつけては、沢山やるというのが何よりのポイントです。

慣れてきたら

お腹でもお臍(ヘソ)の下をとくに動かすように意識して行ってください。
初めてでも、おヘソの上のほうは動きやすいのですが、おヘソの下のほうは、あまり動いていないものです。
これが出来ると、自然に丹田で呼吸をするような形になります。

もう一つは、なるべくゆっくり呼吸する、ということです。
ゆっくりした呼吸のリズムに合わせて、お腹体操をして下さい。


お腹体操は、やっているうちに身体が温かくなり、少々寒い日でも汗ばんできます。ですから冷え性の方にも有効です。

腸安心を飲んで、トイレに入ったときなどトイレの中でもして下さい。一度排便がすんでも、しばらくお腹体操をしていると、また排便があったりします。


「よし、お腹、腸の状態を改善しようと思っても、初めから、ずっとやり続けろとい言われると気が重くなるものです。
腸の改善期間を、1ヶ月〜3ヶ月きめて、その間頑張って続けてみよう、という心構えが良いと思います。
人によってはそれで習慣になってしまい、ずっとやりつづける人もいます。

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