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便秘薬の悪循環便秘の人はこの蠕動運動の反射が鈍くなっているため、腸の中に食べたものが入ってきても、その刺激で腸が働かなくなっているのです。
便秘薬は、内容物(消化された食べたもの)の刺激だけでは反応しなくなってしまった腸管を、便秘薬の強い刺激成分により刺激して無理やり排便させるものです。
便が出ないために、便秘薬を飲み。
便秘改善を目指すとき、一番問題になってくるのがこの便秘薬の悪循環です。便秘薬を飲むことにより、便秘が悪化していく。
便秘薬は便秘を治す薬ではない便秘薬は、排便を促しますが便秘を治す薬ではありません。「便秘薬はその強い刺激により、長い目で見ればむしろ腸の働きを悪くしてしまう副作用がある」ということは、是非知っておいてください。
「それは分かっているけど・・・」と実は、多くの方が言われます。
今多い、下腹プックリ体型私は、20年以上腸のマッサージ【快腸コースといいます】をしていますが、受けた方が服を着替えているときに「あれ、お腹がへこんでる」「ズボンがゆるい」と言われるのをよく聞きます。 「痩せたみたい!」と喜ぶ方もいるのですが、残念ながら体重は変わっていません。腸の下垂していた人が腸のマッサージにより正常な位置に戻ったために、下腹がへこんだのです。
このように、働きの悪くなった腸の中には長時間便が残留するため腸が重くなり、腹筋の弱っている女性などの中には、腸をはじめ内臓が下がって下腹がプックリ出っ張る体型になります。
左側が少しお腹が出ていますが、正常なお腹のつもりです。 右側は、腸をはじめ内臓が下垂して下腹がプックリ出ているイメージです。 この、下腹プックリの内臓下垂も当然ですが便秘の原因になります。
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